■スポンサードリンク


死か翅の貪る家



このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

書籍一覧

1件 登録されています

■死か翅の貪る家 (角川ホラー文庫)

死か翅の貪る家 (角川ホラー文庫)
【Amazon】
発行日:2026年03月23日
出版社:KADOKAWA
ページ数:320P
【あらすじ】
若手作家の出雲秋泰は、福岡県某市翅賀村の奇妙な噂を聞く。 その村の“死か翅蝶”は己の鱗粉がついた者を呪い殺すというのだ……。 好奇心から村を訪れるも、土砂崩れで帰り道が閉ざされ、村に閉じ込められてしまう。 困り果てていたところ、偶然出会った親切な女性・翅ヶ崎セリの邸宅に投宿することに。 瀟洒な洋館で秋泰を出迎えたのは、蠱惑的な姉妹と個性的な使用人達。 姿を見せぬ女主人を案じ、部屋へ入ると口一杯に蝶を詰めた主人の死体があった! 因習と怨念の村で起こる怪奇事件、これは怪異か、それとも人為か? 死か翅の貪る家 参考文献
※現在選択中です