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箱庭の巡礼者たち
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書籍一覧
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■箱庭の巡礼者たち
【Amazon】 |
発行日:2022年07月04日
出版社:KADOKAWA
ページ数:352P
【あらすじ】
数多の世界を越えて、また会いましょう。異能の道具が導く魂の旅。
洪水で流れ着いた黒い箱は不思議な別世界と繋がっていた。王族が圧政を敷き、竜が生まれ、吸血鬼が人知れず夜を歩く、そんな「箱庭世界」の観察が少年・内野聖の青春だった。ある日、恋人の絵影久美が箱の中に行くと言い出す。二度と戻れないとしても、箱の外から見ていた自分にしかできないことを果たすために。ただ箱を見つめるだけだった二人の人生は、箱の中と外で目まぐるしく変わり始める(「箱の中の王国」)。時を越える時計、超強力な接着剤、意思を持った機械、そして不死の薬。異能の道具が紡ぐ一繋ぎの連作集。
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■箱庭の巡礼者たち (角川ホラー文庫)
【Amazon】 |
発行日:2026年02月25日
出版社:KADOKAWA
ページ数:416P
【あらすじ】
ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボット」、そして「不死の妙薬」。人智を超えた異能(ギフト)がもたらすのは夢のような幸福か、それとも忘れられない痛みか。六つの世界の物語が一つに繋がる一大幻想奇譚。
箱のなかの王国
物語の断片1 吸血鬼の旅立ち
スズとギンタの銀時計
物語の断片2 静物平原
短時間接着剤
物語の断片3 海田才一郎の朝
洞察者
物語の断片4 ファンレター
ナチュラロイド
円環の夜叉
物語の断片5 最果てから未知へ
解説 斉藤壮馬
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