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赤き馬の使者 探偵物語2
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書籍一覧
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■赤き馬の使者―探偵物語〈2〉 (幻冬舎文庫)
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発行日:1999年02月01日
出版社:幻冬舎
ページ数:420P
【あらすじ】
北海道での調査は簡単に終わったが、工藤はその夜、ホテルで三人の男に襲われて殺されかかる。病室で目覚めた探偵は怒りに燃えた。思えば、依頼人が正体不明なことも不自然だった。傷だらけの体で現地へ戻るのだが、そこには呪われた一族の過去が待っていた。そして予想もしなかった工藤自身の家族の悲しい秘密までが…。好評のシリーズ第二弾。
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■赤き馬の使者 探偵物語2: 探偵物語2 (創元推理文庫)
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発行日:2026年04月18日
出版社:東京創元社
ページ数:368P
【あらすじ】
北海道の田舎町に暮らす男を対象とした素行調査は、依頼人が匿名であることを除けば簡単な仕事で、問題もなく終わる筈だった。ところが、調査から帰ってきた札幌のホテルで、私立探偵・工藤俊作は何者かに襲われる。気絶する間際に襲撃者は確かに言った、他人事に首をつっこむな、と。病室で意識を取り戻した探偵は、傷を負ったまま調査地・鹿射に戻る。この探偵行が、彼の暗い過去を掘り起こすことになるとも知らずにーー。荒涼の大地を彷徨する、シリーズ最高傑作にして日本ハードボイルド史上屈指の長編。
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