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春にして君を離れ
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書籍一覧
3件 登録されています
■春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)
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発行日:1973年02月28日
出版社:早川書房
ページ数:279P
【あらすじ】
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。
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文庫
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■春にして君を離れ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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発行日:2004年04月16日
出版社:早川書房
ページ数:331P
【あらすじ】
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…女の愛の迷いを冷たく見据え、繊細かつ流麗に描いたロマンチック・サスペンス。
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■春にして君を離れ (光文社古典新訳文庫)
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発行日:2026年05月12日
出版社:光文社
ページ数:400P
【あらすじ】
夫と3人の子供に恵まれた裕福な中年女性ジョーンは、娘の住む中東を訪れた帰路、荒天のため足止めを食った砂漠のレストハウスで、ひとり自分の人生を振り返る。「良き妻、良き母」という自己イメージがしだいに崩れはじめて……。どこの家族にでもありそうな問題、誰かに似ているような主人公を、ミステリーの女王が深い人間観察で描き切る。クリスティー没後50年の記念の年に贈る新訳。文学作品の引用に関する訳注・解説も充実!
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