TROIS トロワ

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種別
長編
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あらすじ

2012年01月25日 TROIS トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫)

新進気鋭の作詞家・遠山響樹は、年上のエステ経営の実業家・浅木季理子と8年の付き合いを続けていた。ある時、響樹は訪れた銀座のクラブで、ダイヤモンドの原石のような歌手の卵と出会った。名はエリカ。やがて響樹は、季理子とともにエリカをスターダムに押し上げようと計画するが、同時にエリカと恋に落ちてしまう…。絡み合う嫉妬と野心、官能。果たして三角関係の行方は?リレー形式で描く奇跡の恋愛小説。(「BOOK」データベースより)

評判

TROIS トロワの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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TROIS トロワの総合評価:

6.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

ありがち…

すいません…
斜め読みしました
それで十分だと思いました

汚い大人の世界の
哀しい恋の話
別に取り立てて語りような話ではないと思いました
TROIS トロワ Amazon書評・レビュー: TROIS トロワより
4048739638
No.8
(1pt)

退屈なストーリー

三人の作家が別々に描く、三角関係にある三人がそれぞれの視点でその関係について語るというストーリーだが、三人ともがぐだぐだと思い悩んでいるだけで、その悩みにも特に深みがない上に展開にも意外性がなく、最後まで展開が読めてしまって、ただただ退屈な一冊でした。
TROIS トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫) Amazon書評・レビュー: TROIS トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫)より
4041000947
No.7
(3pt)

トロワ

久々に恋愛ものを読んだ。男ってやつは、女ってやつは。面白かった、かな。
TROIS トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫) Amazon書評・レビュー: TROIS トロワ 恋は三では割りきれない (角川文庫)より
4041000947
No.6
(5pt)

背景を読むと、読み物としてのおもしろさが滲み出てくる。

石田衣良って女性だと思っていました。
佐藤 江梨子は顔を知っていたので、amazonの動画手紙(video letter)で、あ、本物が書いたんだと思いました。

読み進めていくうちに、
遠山響樹(hibiki)が石田依良で、
浅木季理子(kiriko)が唯川恵で、
エリカ(erika)こと岩田美智子が佐藤 江梨子の執筆の担当であるだけでなく、役割としても与えられたものであることが分かった。

エリカの名前は絵梨子から来ているのだろうか。

2人で一人を歌手として抜擢するのと同様、
佐藤江梨子を作家もどきとして抜擢したのだろう。
作家だと、こういう扱いをしたら失礼にあたるから。

そこですべてが分かったような気がした。
この小説は、字面を追うのではなく、
背景として流れている、一人の人間を世に出す実験なのだと。

その実験を、どう展開し、どう回していくか。
動画手紙で唯川恵の語りが少なかったのがよくわかる。
そこでも芝居は続いているのだろう。

背景を読むと、読み物としてのおもしろさが滲み出てくる。
TROIS トロワ Amazon書評・レビュー: TROIS トロワより
4048739638
No.5
(3pt)

佐藤江梨子、なかなか健闘しています

響樹を石田衣良、エリカを佐藤江梨子、季理子を唯川恵が各章入れ替わるように綴る競作。サトエリ、この仕事よく受けたよな〜。その度胸にまず拍手!最初はサトエリの部分だけ文章の幼さが気になるものの、読むうちにまったくそれが感じなくなる。おそらく響樹と季理子に比べ年少で人生経験も少なく、考えも幼いエリカをサトエリが担当したからうまくごまかせたんだろうけど、そうだとしてもなかなか健闘していると思います。ストーリーはいたって単純。ありがちな展開で先が想像できます。私はもともと石田衣良のスカしたかんじが嫌いなんだけど、この作品も激しくスカした石田の匂いがして笑える(苦笑)女性2人が石田ワールドにお付き合いしたような、そんなかんじ?エリカと季理子が響樹よりも潔く強かったように、作品の内でも外でも女性の強さが感じられますね(笑)まぁ、コラボだから深みを出すのは難しいでしょうし、短時間でさらっと読めるこの程度で上出来なのかもしれません。
TROIS トロワ Amazon書評・レビュー: TROIS トロワより
4048739638

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