ここはこどものいない国
登録されているタグ
0.00pt
8.00pt
4.00pt
4.33pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
家族を捨てた「集落育ち」×家族に憧れる「工場育ち」常識も愛し方も全く違う。それでも、そばにいたい。2226年、人間は工場生産され、人口を完璧に管理できるようになった日本。愛玩赤ちゃんPB生産工場で働く美奈子は、家族育ちという出生の秘密を抱えていた。母親から生まれ、手作りの料理を食べ、集落で育った美奈子は、世間からは「自然派」と忌避される存在だった。「お母さんはどうして私を産んだの。私、生まれたくなんかなかったのに」そんな美奈子の職場に、新たに後輩がやってくる。彼女は言った。「私、妊娠してるんです」その出会いが、美奈子の人生を一変させる! もしも工場で子どもが生産されたなら、もしも成長しないペットベイビーが存在したなら、出産という行為は他社からどう見られるのだろう?そんなふとした疑問から書き始めた小説です。(著者)(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ここはこどものいない国の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ここはこどものいない国の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
人工授精で工場生産された優秀な人間と、自然出産された主人公を対比することで 家族の意味を問うているのでしょうが、主人公が 最終的に育てることになる子供は 自分とは血の繋がりなどないわけで、無縁という意味では 工場生産された子供と何ら変わることがない。産むことに家族の意味があるのではなく、育てることに家族の意味があるという主張なのかな?ちょっと わかりづらいです。
科学が進化したはずの 2226年なのに 医学が まったく進化していなかったり、人々の生活レベルが 現代社会と変わらないという不自然さは意図的なものなのでしょうかね?そのあたりもよくわかりません。
50年も前に 同じテーマで作品を書いた 竹宮惠子さんのすごさをいまさらながらに感じます。