紅色の幻 おいち不思議がたり

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

2.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.27pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
84回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2025年06月09日 紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたり

飾り職人の夫・新吉が帰ってこないーー。不安に駆られたおいちだったが、新吉は朝になって、何事もなかったかのように家に戻ってきた。しかし、新吉が言付けを頼んだ職人らしき人物が、菖蒲長屋近くで殺されていたことが判明する。しかもその懐には、きれいなビードロの風鈴がしのばせてあった。おいちは、身重であることも忘れ、岡っ引の仙五朗とともに、事件の解明に乗り出す。そんな折、おいちは石渡塾で共に学ぶ和江が、血飛沫を浴びたかのように紅く染まった幻を見てしまう。これは何かの予兆なのか。おいちは忍び寄る禍々しい気配に身をすくませる。シリーズ累計46万部突破! 仕事も家庭も大事にしたい娘の奮闘と成長を描いた青春「時代」ミステリー第七弾!(「BOOK」データベースより)

評判

紅色の幻 おいち不思議がたりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

紅色の幻 おいち不思議がたりの総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

一作目から読んでいて、毎回楽しみにしています。

一作目から読んでいて、毎回楽しみにしています。
今回は新吉がちょいちょい登場、実はかーなり腕のいい職人さんなんですね。
謎解きも面白かったですが、松庵とおうたの掛け合いが巻を追うごとに長く、
かつ随所に出てきている気がして、思わず笑ってしまいました。
さて、おいちは学問の道を目指しているけど、これから子育てもあるわけで、人生は多難そう…。
その点は、現代にも通じますね。
生まれてきた子が、おいち以上にスピリチュアルな能力を発揮して助けてくれるのかなぁ?
その点も、さらに楽しみです。
紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたり Amazon書評・レビュー: 紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたりより
4569859399
No.2
(2pt)

大好きな作家さんなので 心配してます

前作までと違い 作家の力がなくなったように感じた
弥勒の月シリーズ他好きな作家さんなので ハラハラ出来る作品を作り続けてください
紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたり Amazon書評・レビュー: 紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたりより
4569859399
No.1
(1pt)

ミステリーというよりもコメディ

肝心の謎解きには特段驚くような仕掛けはなく、登場人物の掛け合いで頁数を稼いでいるように感じる。特に本作では松庵、おうたのじゃれあう会話が不必要に多すぎる。ネタ切れなのか、書いていて楽しいからなのか、著者の他シリーズ時代物でも最近よく見られる残念な傾向。
紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたり Amazon書評・レビュー: 紅色(べにいろ)の幻(まぼろし) おいち不思議がたりより
4569859399

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る