ある謎解き作家の遺書

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.30pt (5max) / 22件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
415回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2025年10月08日 ある謎解き作家の遺書

謎解きイベント制作会社に、同社の〈謎制作課〉に所属する舟木が自殺したとの知らせが入った。警察から「謎解きに協力してほしい」と依頼を受けた同僚の4人は、舟木の自宅に急行。そこには、「僕の死の真相は、次の謎をすべて解いた時に明らかになります」というメッセージと、16問の謎解き問題が残されていた。謎に包まれた“真相”を見破ることができるか? パズルを解いて、事件の真相を突き止めろ!(「BOOK」データベースより)

評判

ある謎解き作家の遺書の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ある謎解き作家の遺書の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

水増し感が強すぎる

謎解きにストーリーを加えるというのはSCRAPのいつもの手法であるが、今回は ストーリー作成をプロの作家にゆだねたようだ。そのアイディアは悪くはなかったのだが、作家が参加したにしてはミステリー小説としての面白みがまったく足りないので、問題数の少ない謎解き問題集を駄文で水増ししただけという印象がぬぐえない。174ページを費やして、出題される問題は20問程度、これは少なすぎるでしょう。解答解説をうだうだと長文にしてのページ数稼ぎがひどい。最後の方では一問の解説に20ページ近くを費やしているものまである。一文字一文字解説しなくても、「以下 同様に解読していけば 次の文章が浮かび上がる」とでも記載しておけば 2ページで終わるところを 図入りで一々説明することで無駄にページを増やしている。そんなことで紙数を費やすくらいなら、もっと問題を増やせといいたくなる。
謎解き問題を作るのは大変なのだということは理解できるが、毎度のことながらSCRAPの本は 無駄なストーリーをつけることによる水増しがひどいので がっかりさせられる。
ある謎解き作家の遺書 Amazon書評・レビュー: ある謎解き作家の遺書より
4868370014

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る