ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
383回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2024年09月19日 ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。 (単行本)

「好き」っていうのはたぶん、「祈っている」に近いのだ――。稀代の詩人が舞台の上の「きみ」を見つめる、オタクの感情のたうちまわりエッセイが遂に書籍化!「婦人公論.jp」の人気連載「ブルー・スパンコール・ブルー」(全18回)に、「迷惑かもしれない」「あなたが好きって怖くないですか?」を新規書き下ろし。本作にインスピレーションを得た、北澤平祐氏のカットイラスト17点を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

舞台ファンとしての最果タヒ自身の思いが強い1冊

「好き」という感情にとことん向き合って書かれている。
綺麗な感情だけではなくなりそうだけど、それでもより真っ直ぐ向き合おうとする自己葛藤もあり、読んでいる時には、自分の中にある「好き」の対象への感覚を整理することが出来た。
私の中の「好き」という感情のあり方は理想形が定まっておらず、ガタガタなところもあるけれど、それを舗装する一助になってくれた、とても好きなエッセイ。
「好き」というのは自己満足ではなくて、宛先があるということが書かれていて、その部分が好き。自分の中の感情の強度を高めつつ、時には疑いもするが、相手が受け止めてくれるだろうということを信じる強さも持ち合わせていきたいと綴られた内容をもとに自身でも考えるようになった。
これまでのエッセイでのスタンスから少し変容しているように感じたが、読み進めるにしたがって心に馴染んでいった。
私も好きな作家や相手に、ファンレターを書こうと思う。
ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。 (単行本) Amazon書評・レビュー: ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。 (単行本)より
4120058263

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る