薫風ただなか

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

9.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.38pt (5max) / 8件

楽天平均点

3.67pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

60.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
461回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2019年06月14日 薫風ただなか (角川文庫)

石久藩の上士の子弟が通う藩学で虐げられ心身に深い傷を負った鳥羽新吾。庶民も通う薫風館に学舎を転じ、友を得た事で救われる。ある日父の兵馬之介が、突然帰宅する。家を出て正妻である母依子とは違う女と暮らす謎の多い父から、薫風館を探るよう命じられる。親友の栄太が襲われ、実行犯とみられた藩校のかつての学友たちが斬殺される。学舎にどんな闇が巣くっているのか。若き剣士たちの節義を描く時代小説の新しい風。(「BOOK」データベースより)

評判

薫風ただなかの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

薫風ただなかの総合評価:

6.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

う~ん、悪くはないけど・・・

いくつかあるコアの部分がいずれも「乞うご期待、詳しくは次巻で」となっており、あざとさを先に感じてしまいます。多分読み返す作品にはなりません。
 同種の作品(藩校に通う3人の少年の物語)としては、宮本昌孝氏の「藩校早春賦」(間違っていたらすみません)とその続編が、傑作だと思います。こちらは忘れた頃に読み返して、また必ず楽しめます。
薫風ただなか (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薫風ただなか (角川文庫)より
4041081742
No.7
(5pt)

江戸時代の身分が成長する少年の心に大きな影響を与えるということが理解できました。

作品の内容はもとより、大変きれいな状態で届きました。
薫風ただなか (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薫風ただなか (角川文庫)より
4041081742
No.6
(2pt)

面白かった。

ただ、最後の解説は読まなければよかった。
薫風ただなか (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薫風ただなか (角川文庫)より
4041081742
No.5
(4pt)

読みやすい

あさのあつこさんの作品は、時代設定、登場人物、人物の背景等々、似たような内容が多いですが、私はどれも好きです。
薫風ただなか (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薫風ただなか (角川文庫)より
4041081742
No.4
(5pt)

得意の3人組

あさのさんは男の子の三人組が得意、主人公と明るくおおらかな友人と頭の切れる小柄な子。バッテリーの巧と豪、弟の青波を彷彿させる三人組の青春時代劇は藩やいじめや大人の汚い事情の中でもまっすぐで、爽快で楽しい、次回作が待たれます。
薫風ただなか (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 薫風ただなか (角川文庫)より
4041081742

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る