(短編集)

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2023年07月28日 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫)

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の登場人物たちが繋ぐ、青春群像劇。茜のいちばん仲良しな友達・橘沙耶香、青磁の美術部の後輩・望月遠子、不登校に悩む茜の兄・丹羽周也、茜の異父妹・丹羽玲奈…それぞれが葛藤する姿やそれぞれから見た青磁、茜のふたりの姿が垣間見える物語。優等生を演じていた茜×はっきり気持ちを言う青磁の数年後の世界では、変わらず互いを想う姿に再び涙があふれる――。「一緒にいても思っていることは言葉にして伝えなきゃ。ずっと一緒に――」感動の連作短編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~の評価:

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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~の総合評価:

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感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

大事なことは相手に伝えないといけないですね

その後が描かれていて、なんだか嬉しいです。幼き妹が悩むような小4になっていたり、お兄ちゃんのこと、青磁のこと、茜のことも。時間が経って色んな経験して、失うものもあるだろうし得るものもある。人は感情も大人になっていくんだなと、しみじみ感じました。
青磁と茜のストーリーでも描かれていましたが、相手の気持ちを分かったようなきになってるのは結局想像だし、伝えないと伝わらない。言いたいことを伝えたいことを相手に言わないと後悔するかもしれない。そんな大事なことを教えてくれました。ありがとうございます。
汐見夏衛さんのこのシリーズは偶然読みましたが、とても素敵な作品で、大好きです。
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫)より
4813714625
No.2
(5pt)

主人公との距離感

感動した
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫)より
4813714625
No.1
(4pt)

あって良かった。

孫が探していた小説です。
あって良かったです。
ありがとうございました。
夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫) Amazon書評・レビュー: 夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく~Another Stories~(スターツ出版文庫)より
4813714625

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