平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮

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種別
長編
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あらすじ

2022年02月15日 平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ)

笑顔をなくした姫さまへ謎物語を献上します。「後宮って本当に面倒くさいわ」毒舌の新人女房が止まらない!「後宮の人間関係って本当に面倒くさい」と宮仕えに馴染めぬ清少納言。だが衆人環視の中で突如現れた仏像事件など、宮中はいとをかしな謎があふれる場所だった。清少納言はそりの合わない紫式部を助手にして持ち前の機知で次々と解決。その謎解きばなしを孤独に耐える后・中宮定子へお聞かせすることに。身分の上下をこえてはじまった心と心の交流。ところが、なぜか権力者・藤原道長が邪魔をしてきて……!?『平安後宮の薄紅姫』『平安あかしあやかし陰陽師』の大人気作家が描く爽快で痛快な平安ミステリー新シリーズ登場!(「BOOK」データベースより)

評判

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平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮の総合評価:

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No.2
(2pt)

清少納言が傍若無人すぎる

清少納言と紫式部がバディを組んで事件を解決することなど、歴史上あり得ない(※二人は史実では直接会ったことがない)のは承知で購入したのでいいのです。
しかし、清少納言の態度が傍若無人すぎて、あまりにあり得ません。いくらなんでも受領階級の清少納言が大臣である藤原道長にあんな口をきくのはありえないし、道長は寛容な人物ではないので、あのような傍若無人な人物を許すなんて考えられません。また、道長本人がいないところでも、悪口はともかく呼び捨てにするなんて考えられません。架空の帝の御代、なんちゃって平安ならまあアリかもしれないけれど、実在の人物の名前を出すなら、せめて、最小限のルールというか、当時の身分、慣習を守って書いて欲しかったです。受領階級の清少納言や紫式部は特に身分には敏感なので。
平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ)より
4065267455
No.1
(5pt)

清少納言ってホントにこんな人だったかも。

楽しかった。特に第三章「女たちの賀茂祭」はよかった~。^^
平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 平安姫君の随筆がかり 一 清少納言と今めかしき中宮 (講談社タイガ)より
4065267455

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