夏至のウルフ
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あらすじ
松山きっての繁華街“北京町”で、デリヘル嬢が絞殺された。愛媛県警本部と松山東署は特別捜査本部を設置。 ウルフの異名を持つ刑事・壬生千代人も応援に駆り出された。捜査線上に浮かんだのは風俗店経営者だった。被害女性と愛人関係にあったらしいが、腑に落ちない。周辺捜査を進めるなか、スイッチを切り替えた。狩りモード――それはスポーツでいうゾーンに近い。五感が研ぎ澄まされ、事件の断片が繋がる。そして見えてきた真犯人とは……(表題作「夏至のウルフ」)。バツイチ、家なし、39歳の壬生は、ピンク映画館で寝泊まりする絶滅種の邪道刑事である。そんなウルフを尻にしくのが警部補・吾味梨香子だ。職場では些細なことでセクハラを騒ぎ立てるが、いざとなれば、なぎなた名手の腕前を見せる。曲者揃いで「道後動物園」と呼ばれる松山東署で繰り広げられる全5編の事件簿。松山出身にして、「このミス」優秀賞作家発の超ローカル警察小説!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
夏至のウルフの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
夏至のウルフの総合評価:
8.80/10点 レビュー 5件。
感想一覧
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そして松山市を舞台にするなら各方面の警察署があるのに偏りがある。
また、舞台装置にするならば坊っちゃんスタジアムなどの大きな場所も入れて欲しがった。
ただし、変わりつつある街で古き良さを残しながらも奮闘する主人公は好みなので星2つ。