月の魔法陣

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種別
長編
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あらすじ

1990年12月14日 月の魔法陣 (集英社文庫)

真部浩一は密かに思いを寄せている多治見夕顔らと、高校の先輩・柳木重吾の軽井沢の別荘に出かけた。ところが、帰宅した翌日、一足先に帰ったはずの夕顔が行方不明になっていることを知る。更には友人の黒川知太が不可解な死を遂げた。浩一は父の真部警視長に捜査を依頼するが、続いて起きた別荘主・柳木の密室殺人事件の真相は、真部を震撼させるものであった――。(「BOOK」データベースより)

評判

月の魔法陣の評価:

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月の魔法陣の総合評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(2pt)

順番を間違えないように注意

「魔法陣」シリーズ第14巻(全14冊)との表記になっていますが
シリーズ最終作というわけではなく、この後に『人』『天』『花(最終作)』と続きます。
ストーリーも『月』のラストシーン以降の展開を受け継いでいるので、訂正してほしいです。

内容としては前例のあるトリック(特殊な道具)を用いた密室殺人で
短編で充分なのを無理に長編へと引き伸ばしている印象です。
その為、登場人物の心理・行動に無理があり(悪い意味で)読者の予想を超える
展開が繰り返され、最後は犯人の独白等で強引に締めて終わっています。
(『風』以降のシリーズ全部にあてはまるのですが・・・・・・)
月の魔法陣 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の魔法陣 (集英社文庫)より
4087496589
No.0
(2pt)

順番を間違えないように注意

「魔法陣」シリーズ第14巻(全14冊)との表記になっていますが
シリーズ最終作というわけではなく、この後に『人』『天』『花(最終作)』と続きます。
ストーリーも『月』のラストシーン以降の展開を受け継いでいるので、訂正してほしいです。

内容としては前例のあるトリック(特殊な道具)を用いた密室殺人で
短編で充分なのを無理に長編へと引き伸ばしている印象です。
その為、登場人物の心理・行動に無理があり(悪い意味で)読者の予想を超える
展開が繰り返され、最後は犯人の独白等で強引に締めて終わっています。
(『風』以降のシリーズ全部にあてはまるのですが・・・・・・)
月の魔法陣 Amazon書評・レビュー: 月の魔法陣より
4087727688

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