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あなたの頭脳に挑戦する 世界の名探偵50人

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その他
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あらすじ

1984年01月01日 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫)

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評判

あなたの頭脳に挑戦する 世界の名探偵50人の評価:

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あなたの頭脳に挑戦する 世界の名探偵50人の総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

綺麗な状態でした。

無事に届きました、有り難うございます!
世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫)より
4584300208
No.3
(4pt)

世界の名探偵の紹介

私は中学生の頃、この本を読んでポアロ、ミス・マープル、ブラウン神父を知って、本を購入して読み漁りました。
その当時知っていた名探偵なんて、ホームズに明智小五郎、金田一耕助ぐらいでしたから。
デュパンもこの本を読んで「エドガー・アラン・ポーの書いた話だったんだー」と改めて知りましたし、ガストン・ルルーと言う作家がいるのも知ったのもこの本です。その後、「黄色い部屋の恐怖」も読みましたし、「ガストン・ルルーの恐怖夜話」も読みました。さらには「人形佐七」の作者が横溝正史氏だと知ったのもこの本です(その後、全集を集めました!!)
本格的な推理マニアの方にはお薦めできませんが、推理小説初心者の方には読んで頂いても損はないと思います。
世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫)より
4584300208
No.2
(4pt)

世界の名探偵の紹介

私は中学生の頃、この本を読んでポアロ、ミス・マープル、ブラウン神父を知って、本を購入して読み漁りました。
その当時知っていた名探偵なんて、ホームズに明智小五郎、金田一耕助ぐらいでしたから。
デュパンもこの本を読んで「エドガー・アラン・ポーの書いた話だったんだー」と改めて知りましたし、ガストン・ルルーと言う作家がいるのも知ったのもこの本です。その後、「黄色い部屋の恐怖」も読みましたし、「ガストン・ルルーの恐怖夜話」も読みました。さらには「人形佐七」の作者が横溝正史氏だと知ったのもこの本です(その後、全集を集めました!!)
本格的な推理マニアの方にはお薦めできませんが、推理小説初心者の方には読んで頂いても損はないと思います。
世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉) Amazon書評・レビュー: 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉)より
4584002045
No.1
(3pt)

探偵の代表作を選んでクイズ化したもの、と思ってましたが、どうもそうとは限らないようです

私は推理小説ファンではありません。
少年時代にホームズ全作、デュパン全作、その他ぼちぼち読んだぐらいのものです。
今後も推理小説の世界に浸かるつもりもないので、悪評高いネタバレを期待して読みました。
ところが、本作はそういう意味でも期待外れでした。

本書はおおざっぱに言って次の3つで構成されてます。
探偵紹介、トリック問題(1探偵1問)、コラム

探偵紹介はコンパクトにまとまっています。
コラムはネタバレ全開です、すばらしい。

しかし、トリック問題(1探偵1問)が不可解です。
探偵の代表作を選んでクイズ化したもの、と思ってましたが、どうもそうとは限らないようです。
(まえがきに「探偵の個性にあったクイズをつくるため、問題のトリックはかならずしも原作に忠実ではありません」とあります)
最初に書いたように私は推理小説の知識はあまりないので断定できませんが、大半の問題は原作とは無関係じゃないでしょうか。

デュパン物(全部で三作ぐらいしかない)に、本書の「時計針のトリック」なんてないと思います。
また、94頁には「<メモ>これはアーサー・モリソンの『レントン館盗難事件」にある有名なトリックであるが、ここでは名探偵ポアロに登場してもらった」と
著者自ら書いています。
このような意図不明な操作をおこなう理由が解せません。
著作権上の問題があったのかもしれませんが、デュパン物なんかはその心配もないはずですが。
世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉) Amazon書評・レビュー: 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ベストセラーシリーズ〈ワニの本〉)より
4584002045
No.0
(3pt)

探偵の代表作を選んでクイズ化したもの、と思ってましたが、どうもそうとは限らないようです

私は推理小説ファンではありません。
少年時代にホームズ全作、デュパン全作、その他ぼちぼち読んだぐらいのものです。
今後も推理小説の世界に浸かるつもりもないので、悪評高いネタバレを期待して読みました。
ところが、本作はそういう意味でも期待外れでした。

本書はおおざっぱに言って次の3つで構成されてます。
探偵紹介、トリック問題(1探偵1問)、コラム

探偵紹介はコンパクトにまとまっています。
コラムはネタバレ全開です、すばらしい。

しかし、トリック問題(1探偵1問)が不可解です。
探偵の代表作を選んでクイズ化したもの、と思ってましたが、どうもそうとは限らないようです。
(まえがきに「探偵の個性にあったクイズをつくるため、問題のトリックはかならずしも原作に忠実ではありません」とあります)
最初に書いたように私は推理小説の知識はあまりないので断定できませんが、大半の問題は原作とは無関係じゃないでしょうか。

デュパン物(全部で三作ぐらいしかない)に、本書の「時計針のトリック」なんてないと思います。
また、94頁には「<メモ>これはアーサー・モリソンの『レントン館盗難事件」にある有名なトリックであるが、ここでは名探偵ポアロに登場してもらった」と
著者自ら書いています。
このような意図不明な操作をおこなう理由が解せません。
著作権上の問題があったのかもしれませんが、デュパン物なんかはその心配もないはずですが。
世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫) Amazon書評・レビュー: 世界の名探偵50人―あなたの頭脳に挑戦する (ワニ文庫)より
4584300208

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