死が二人を分つまで

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1994年08月01日 死が二人を分つまで (講談社文庫)

由利江は驚いた。気がついたら自分の心臓が止まっている。いったい何が自分に起こったのか。生き続けるためには他の人間の生命エネルギーを奪わなければならない。殺人を犯してまで生を選ぶのか。大学のキャンパスに迷い込んだ由利江を追いかけて、夫・広造はついに銃を手にした。傑作ホラー長編。(「BOOK」データベースより)

評判

死が二人を分つまでの評価:

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No.1
(5pt)

恐怖小説

死んだのに、生きている人から生気を吸い取ると、延命するという。
吸血鬼のようだが、実際に吸い取るのは血ではなく生気。

配偶者と主治医とその配偶者が、死んだはずの生きている人をおいかける。

たまたま、大学二年生の男女の友達が巻き込まれる。

一人は主治医の配偶者に誘われ、
一人は自分の見合いの相手を巻き込む。

生気を吸い取り、つぎつぎに人が亡くならなければ、どたばた喜劇なのだが。
死が二人を分つまで (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死が二人を分つまで (講談社文庫)より
4061857290

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