100回泣いても変わらないので恋することにした。
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長編
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評判
100回泣いても変わらないので恋することにした。の評価:
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100回泣いても変わらないので恋することにした。の総合評価:
2.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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しかし、著者にはエレクトラコンプレックスがあるのか、なぜか登場人物の多くが、親の恋人と肉体関係があり(あるいは子供の恋人と肉体関係があり)、そのため、第二部に関しては、登場人物の関係が無駄に複雑です。一方で、推理の手がかりはかなり見え透いたものであり、推理小説としては稚拙な印象を受けました。
かつ、全体のラストにあたる第二部の最後は、唐突な展開に、戸惑いました。
==ここからは、ネタバレを含みます==
いきなり伝奇色が強くなり、最後の10ページに、それまで登場していなかった河童(ホンモノ)が登場して戦いはじめるのは、いかにもとってつけたような印象を受けました。さらに、そこで河童と戦った母親の間男に主人公が惚れて、そのままハッピーエンドのように終わるのも、心理としてよくわからず、それまで好印象だった主人公に、最後はまったく感情移入できないまま終わってしまいました。
最後に、タイトルは非常に魅力的だと思います。