ホタル探偵の京都はみだし事件簿

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種別
長編
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あらすじ

2016年06月03日 ホタル探偵の京都はみだし事件簿 (実業之日本社文庫 や 6-1)

東京北区にある出版社の新米編集者・黒木真央は、京都在住イケメン推理作家・夜光蛍一郎のサポートを命じられた。が、現実は街から電車で2時間以上離れた村に住む偏食かつ偏屈な男の世話係。事件が起こると「黄金の脳細胞で解決」と出張る夜光だがその推理は…。山あいの村から祇園へ。暴走迷探偵×探偵助手が謎を追うコミカルミステリー!!(「BOOK」データベースより)

評判

ホタル探偵の京都はみだし事件簿の評価:

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ホタル探偵の京都はみだし事件簿の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.2
(5pt)

Excellent

Excellent book and service.
ホタル探偵の京都はみだし事件簿 (実業之日本社文庫 や 6-1) Amazon書評・レビュー: ホタル探偵の京都はみだし事件簿 (実業之日本社文庫 や 6-1)より
4408553018
No.1
(3pt)

観光地ではない京都府、推理は既視感あり。

「京は成仏びより」「おじゃみ」の、神狛しずは独特の世界観で惹き付けたが、
本作の読み始めは、どうにも消化不良の印象が拭えず、
読み進めるうちに、登場人物の言動は徐々に滑らかになってきたものの、
独創性は、乏しいままで終わった。
第一話 境界鳥 鳴かない鳥が死線を示す
 山の売却話と、烏除けのための烏の作り物、犯人は探すまでもなく…。
第二話 鳥辺山心中 Kの縁が道行きを誘う
 ダブルキャストの主役男性を殺したのは誰か。ちょっとだけ推理っぽい。
第三話 恋路橋 弾けない楽器が哀歌を奏でる
 物語の始まりで、すでに終わりが判る印象。
第四話 丹後羽衣天女 悲運の美女が森を彷徨う
 伏線と解決が、DVという社会問題もさらりと織り込みながら、終わりよければ的に描かれる。
第五話 河原左大臣 愛の歌留多が詠み人を待つ
 百人一首を使い、料亭を舞台に、その亭主、女将、仲居、客が織りなす「やけぼっくい」。

コラムの「敏腕編集者の京都はみだし案内」は、月ヶ瀬村、北座ぎをん思いで博物館、恋志谷神社・恋路橋、
丹後七姫、小倉百人一首殿堂・時雨殿、を短く紹介。この部分ももう、一工夫ほしいところ。
ホタル探偵の京都はみだし事件簿 (実業之日本社文庫 や 6-1) Amazon書評・レビュー: ホタル探偵の京都はみだし事件簿 (実業之日本社文庫 や 6-1)より
4408553018

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