あの頃、ティファニーで
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,653回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
あの頃、ティファニーでの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
あの頃、ティファニーでの総合評価:
10.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
著者(男性)の作品は始めて読みました。
ヒロインの母は有名ミュージカルプロデューサー、
超美人でスタイル抜群の美貌の持ち主でいわゆるセレブ。
対してヒロインは子供の頃は肥満児、
大人になってからもポッチャリ系で冴えないタイプですが
いつまでも良い意味で子供のように純粋で優しい女性です。
想像上の友達のマイケルはヒロインの9歳の誕生日に忽然と姿を消してしまいます。
そのショックは彼女にとってはかりきれないものでした。
そして23年後、母親の元で働く32歳になったヒロインはマイケルと奇跡的な再会をします…。
本当に最後まで目が離せませんでした。
とにかくヒーローのマイケルがとてつもなく優しくて感動…涙が出ました。
だ一つ、このお話しはファンタジーなので邦訳が気になりました。
例えば【キモ男】【おバカ】などです。
これらの俗っぽい日本語は純粋な本作の品位を下げてしまい残念。
他は文字も大きくて読みやすくご年配者にもお奨めです。
全女性に読んでいただきたい傑作です!