黒い本

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長編
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あらすじ

2008年09月30日 黒い本〈2〉―「超」怖い物語 (竹書房文庫)

女子高生・三瀬麻央のケータイに、ある日1通のメールが届く。差出人は井之妖彦。『黒い本』という小説を書いたホラー作家で、麻央は以前、彼にファンレターを送ったことがあった。メールにはそのお礼と称する短編小説が綴られ、こんなメッセージがそえられていた―「あなたにだけ特別に新作を配信いたします。ただし、くれぐれも他の人たちには見せないでください…」。だが、話のプレゼントは一通では終わらなかった。次々と届く悪趣味な話は次第に不気味さを増し、麻央はあまりの恐怖に井之の忠告を破って彼氏の達也に見せてしまう。すべての悪夢はそこから始まった…。(「BOOK」データベースより)

評判

黒い本の評価:

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黒い本の総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

オネアミスの翼のノベライズの人である。

欲を言えば装丁を凝っても良かったと思うが、まあこれでも良いのかもしれない。
内容は普通に面白かったし、オネアミスの翼の方も読んでいたので、著者に親しみが湧いた。
怖いか怖くないかはともかく、読ませる文章を書く人だと思う。
超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO) Amazon書評・レビュー: 超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO)より
481243307X
No.8
(5pt)

携帯メールを題材にしたホラー小説

やめられない、止まらない…。携帯電話に勝手に送られてくるホラー小説と、それを読むことによってだんだん破綻していく現実世界。
二重三重に不思議世界が取り巻いていて、答えは最終話まで読まないとわからない。かなり凝った内容の作品だと思います。
黒い本〈2〉―「超」怖い物語 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い本〈2〉―「超」怖い物語 (竹書房文庫)より
4812436303
No.7
(4pt)

世界観に入れるかで演出の評価が変わる。

のめりこむように読める良い読者であれば、著者の仕掛けにハマって楽しめると思います。
そういう意味で言うなら、作品としては、満点ではないと思います。
ただ、私は面白く読めたので、星4つです。
超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO) Amazon書評・レビュー: 超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO)より
481243307X
No.6
(4pt)

オネアミスの翼のノベライズの人である。

欲を言えば装丁を凝っても良かったと思うが、まあこれでも良いのかもしれない。 内容は普通に面白かったし、オネアミスの翼の方も読んでいたので、著者に親しみが湧いた。 怖いか怖くないかはともかく、読ませる文章を書く人だと思う。
超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO) Amazon書評・レビュー: 超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO)より
481243307X
No.5
(5pt)

携帯メールを題材にしたホラー小説

やめられない、止まらない…。 携帯電話に勝手に送られてくるホラー小説と、それを読むことによってだんだん破綻していく現実世界。 二重三重に不思議世界が取り巻いていて、答えは最終話まで読まないとわからない。 かなり凝った内容の作品だと思います。
黒い本〈2〉―「超」怖い物語 (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い本〈2〉―「超」怖い物語 (竹書房文庫)より
4812436303

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