(短編集)

奇妙な賽銭

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2011年12月06日 奇妙な賽銭―公事宿事件書留帳十八 (幻冬舎時代小説文庫)

博打の賽の目を読む天稟に恵まれた街道人足の多吉は、妻のお里から賭場への出入りをきつく諫められていた。だが、愛妻の死を契機に賭場へ通いつめ、ならず者に睨まれるほどの荒稼ぎを始める。そんな父の身を暗ずる独り息子の蓑助に、多吉は「思うてるだけの金を貯めたら博打は止める」と話していたのだが…。傑作人情譚、シリーズ第十八集。(「BOOK」データベースより)

評判

奇妙な賽銭の評価:

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奇妙な賽銭の総合評価:

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No.2
(4pt)

相変わらずの人情噺

底辺に暮らす人々を巧みに描いています。
思わずほろりとさせられるエピソードも
奇妙な賽銭―公事宿事件書留帳十八 (幻冬舎時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 奇妙な賽銭―公事宿事件書留帳十八 (幻冬舎時代小説文庫)より
434441781X
No.1
(5pt)

大好きなシリーズもの

人情がそこかしこに溢れてて、素晴らしい作品です。シリーズ全て読んでますが、ハズレは無いです。舞台が京都なので、言葉がはんなりしてて良いですよ。短篇集なので気軽に読めてオススメです。
奇妙な賽銭―公事宿事件書留帳 Amazon書評・レビュー: 奇妙な賽銭―公事宿事件書留帳より
434401815X

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