死の周辺

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,171回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1966年02月15日 死の周辺 (1966年) (世界ミステリシリーズ)

※あらすじは登録されていません

評判

死の周辺の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死の周辺の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

ノワールと思わせて見事に本格推理に回帰する傑作

これはフェローズ署長シリーズだが、
フェローズ署長は第三部にならないと登場しないという異色作。
第一部は犯人視点、第二部が被害者視点である。
今回は倒叙物 というか、ノワールでんな。
童貞の窃盗犯が悪い友人や女に影響されて、
殺人犯にまで転落していく軌跡を丹念に、
しかも無駄なく描いた。
悪女は当然色仕掛けするが、
挿入シーンは無い上品なヒラリー・ウォー 作品のパターンは踏襲してます。
第一部だけでもノワールとして傑作だが、
もちろん第三部にどんでん返しがあります。
トリックの無い単なるノワールなどミステリの名に値しない。
文学に擦り寄ったサービス精神を忘れたノワールではなくて、
ノワールと思わせて本格推理に回帰する
ヒラリー・ウォー は見事なプロのミステリ作家である。
死の周辺 (1966年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 死の周辺 (1966年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JA9RSW

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る