死の月

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

3.00pt (10max) / 1件

3.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,036回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1955年01月15日 死の月 (Hayakawa Pocket Mystery 197)

※あらすじは登録されていません

評判

死の月の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

死の月の総合評価:

6.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

つまらない話でした

時間の無駄でした。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

記念すべき第一回のエドガー賞受賞作は文芸よりの作品

記念すべき第一回のエドガー賞受賞作。

本作品の時代背景は終戦後であり、戦争の傷跡を作中に垣間見ることができる。現地の風俗や、入植者と原住民の関係性など、歴史的な面で興味を惹かれた。ただ、翻訳が古いせいもあって、現在では差別にあたるワードが頻出し、読み進めながら辟易してしまう。我ながら、随分過敏になったものだ。

本作品は、夫が自殺した真の理由を探ろうと奮闘する妻の物語である。ミステリとしてというより、主人公の自立と近代化に向かう未開の人々が二重写しになった、文芸よりの仕上がりとなっている。
死の月 (1955年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 死の月 (1955年) (世界探偵小説全集)より
B000JB4BC8
No.1
(4pt)

記念すべき第一回のエドガー賞受賞作は文芸よりの作品

記念すべき第一回のエドガー賞受賞作。

本作品の時代背景は終戦後であり、戦争の傷跡を作中に垣間見ることができる。現地の風俗や、入植者と原住民の関係性など、歴史的な面で興味を惹かれた。ただ、翻訳が古いせいもあって、現在では差別にあたるワードが頻出し、読み進めながら辟易してしまう。我ながら、随分過敏になったものだ。

本作品は、夫が自殺した真の理由を探ろうと奮闘する妻の物語である。ミステリとしてというより、主人公の自立と近代化に向かう未開の人々が二重写しになった、文芸よりの仕上がりとなっている。
死の月 (Hayakawa Pocket Mystery 197) Amazon書評・レビュー: 死の月 (Hayakawa Pocket Mystery 197)より
4150001979
No.0
(4pt)

トロピカルなムードミステリを想像するなかれ、壮絶な冒険物語です

原著1952年刊、邦訳刊行1955年、原題 Beat Not The Bones。
 南洋の島で行方不明となった夫を捜すためにオーストラリアから飛んできたエマは、初めは現地人を敵視しながらも自分の無力さから、感情的に周囲を困惑させる言動を繰り返す、招かれざる客です。しかし、あちこち小突き回され、騙され、希望と失意を繰り返すうちに、徐々に精神的に逞しく成長していきます。そして半ば強引に夫の臭跡が示す奥地へと出発しますが、その冒険行の果てに明らかになる壮絶な事実とは・・!
 最初はロマンチックムードに見えた表紙絵も、読み終えて見返すと、その陰鬱なトーン、暗示に満ちた小道具など、作品テーマをよく示していると思わせます。
 難を言えば、活字の字体や漢字遣いが古くて、とにかく読みづらいことですね。重版する機会があれば、現代風に刷新してほしいところです。
死の月 (1955年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 死の月 (1955年) (世界探偵小説全集)より
B000JB4BC8
No.-1
(4pt)

トロピカルなムードミステリを想像するなかれ、壮絶な冒険物語です

南洋の島で行方不明となった夫を捜すためにオーストラリアから飛んできたエマは、初めは現地人を敵視しながらも自分の無力さから、感情的に周囲を困惑させる言動を繰り返す、招かれざる客です。しかし、あちこち小突き回され、騙され、希望と失意を繰り返すうちに、徐々に精神的に逞しく成長していきます。そして半ば強引に夫の臭跡が示す奥地へと出発しますが、その冒険行の果てに明らかになる壮絶な事実とは・・!
 最初はロマンチックムードに見えた表紙絵も、読み終えて見返すと、その陰鬱なトーン、暗示に満ちた小道具など、作品テーマをよく示していると思わせます。
 難を言えば、活字の字体や漢字遣いが古くて、とにかく読みづらいことですね。重版する機会があれば、現代風に刷新してほしいところです。
死の月 (Hayakawa Pocket Mystery 197) Amazon書評・レビュー: 死の月 (Hayakawa Pocket Mystery 197)より
4150001979

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る