天路の奈落

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
860回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1984年10月20日 天路の奈落

※あらすじは登録されていません

評判

天路の奈落の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

天路の奈落の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

「神聖喜劇」の発展的継承

昨年初めに著者の妻による回想記を読み、昨年暮れに「神聖喜劇」大西巨人 (著) のぞゑのぶひさ (著)岩田和博 (著) を読み返して以来、著者の随筆集などを読み進めてきたが、ここに来て本書を購読。やはり読み応えがあった。
 本作品は「神聖喜劇」の末尾に「もはやそれは新しい物語りー我流虚無主義の我流揚棄・・・」と示唆された「物語り」の一部と言えるし、「奥書き」で著者自身がロマン「神聖喜劇」のソティが本作品と述べている。
 ところで高橋和巳の「憂鬱なる党派」は日本共産党の所感派と国際派の対立・分派への私刑の非道さを描いて云々と紹介されていたことがあったが、実際に読んでみると別に党派云々がメインの話ではなかったけれど、本作品は対立の様相を地方において具体的に述べている。作品全体は小気味よく痛快な部分がありつつも、結末は間違ってもハッピーエンドとは言い難い。そこで「我流虚無主義の我流揚棄」が効いてくる。
 それにしても「主人公」鏡子さんはその後どのような人生を歩んだのだろうか?
天路の奈落 Amazon書評・レビュー: 天路の奈落より
4062014920

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る