黒いスズメバチ

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,752回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1999年05月31日 黒いスズメバチ (ミステリアス・プレス文庫)

彼女の手は彼から離れ、その体は遠ざかっていった。まるで歩み去るかのように…フリーランスの探偵ルー・グリフィンの目前で、街を震撼させていた連続狙撃魔の銃弾が女性新聞記者を襲った。彼女と出会って、まだ数時間。だがルーの胸に何かが宿った。彼は単独で狙撃魔を追いはじめる!熱き時代と追跡劇を描き、CWA賞候補となった傑作ハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

黒いスズメバチの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

黒いスズメバチの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

型破りな探偵もの

この本は型破りだ。ハードボイルド探偵物といえば、まず、アメリカ中西部よりも北の都市がバックグラウンドで、主人公はもちろん白人なことが多い。暑いとどうも開放的な雰囲気になり、ハードボイルドには似合わないからだろうか。しかし、この本の背景は南部の熱いルイジアナ。探偵はアフリカ系アメリカ人。さらに、事件の被害者を知っており、捜査中には何回かその犯人らしき人物を目撃する。捕まえる!、と思うが、中々捕まえられず、イライラさせられるが、最後には意外な結末が待ち伏せている。背景の描写がうまく、街のすさんだ感じが手に取るように分かる。行ったことはない南部の街に自分も滑り込んだような気にさせてくれる。
黒いスズメバチ (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 黒いスズメバチ (ミステリアス・プレス文庫)より
4151001379

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る