百鬼夜行シリーズ

京極夏彦

『百鬼夜行シリーズ』(ひゃっきやこうシリーズ)は、京極夏彦による日本の小説のシリーズ。(wikiより)

参考

匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。
魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)(「BOOK」データベースより)

百鬼夜行シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

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1作目 京極夏彦:文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

この世には不思議なことなど何もないのだよ―古本屋にして陰陽師が憑物を落とし事件を解きほぐす人気シリーズ第一弾。

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2作目 京極夏彦:魍魎の匣―文庫版 (講談社文庫)

匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。箱を祀る奇妙な霊能者。

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3作目 京極夏彦:文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)

夫を四度殺した女、朱美。極度の強迫観念に脅える元精神科医、降旗。

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4作目 京極夏彦:文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。

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5作目 京極夏彦:文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな―二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。

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6-7作目 京極夏彦:文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)

「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。

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8作目 京極夏彦:文庫版 陰摩羅鬼の瑕 (講談社文庫)

「おお!そこに人殺しが居る!」探偵・榎木津礼一郎は、その場に歩み入るなりそう叫んだ―。

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9作目 京極夏彦:文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。

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10作目 京極夏彦:鵼の碑 (講談社ノベルス)

殺人の記憶を持つ娘に惑わされる作家。消えた三つの他殺体を追う刑事。

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連作小説集 京極夏彦:百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

「妖怪」はいずこより来るのか…。

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連作小説集 京極夏彦:文庫版 百器徒然袋―雨 (講談社文庫)

「推理はしないんです。彼は」。

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連作小説集 京極夏彦:文庫版 今昔続百鬼 雲 〈多々良先生行状記〉 (講談社文庫)

「あなた―妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。

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連作小説集 京極夏彦:文庫版 百器徒然袋 風 (講談社文庫)

調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十字探偵、榎木津礼二郎。

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連作小説集 京極夏彦:今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)

「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。

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連作小説集 京極夏彦:今昔百鬼拾遺 天狗 (新潮文庫)

「神隠し――と云うより天狗攫いね。高尾山だし」聞き終えた敦子は先ずそう云った。

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連作小説集 京極夏彦:今昔百鬼拾遺 河童 (角川文庫)

昭和29年、夏。複雑に蛇行する夷隅川水系に、次々と奇妙な水死体が浮かんだ。

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