エラリー・クイーン 国名シリーズ
『ローマ帽子の謎』から『スペイン岬の謎』までのいわゆる国名シリーズは、ヴァン・ダインの影響が見られるものの、読者への挑戦状など独自の工夫もあり、手掛りの解釈に緻密さと大胆さを両立させ得た作風は、本格探偵小説として評価が高い。(wikiより)
エラリー・クイーン 国名シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
2作目
B 6.71pt 7.33pt 4.24pt
五番街にある“フレンチズ・デパート”のウィンドウに展示された寝台から、女性の死体が転がり出た。
3作目
A 6.80pt 7.46pt 4.45pt
大病院の創設者である老婦人が、手術直前に絞殺された。エラリーの鋭敏なる頭脳は真犯人を指摘できるのか。
4作目
A 6.40pt 7.67pt 4.00pt
ギリシャ人美術商の豪邸で起きた小箱の消失に端を発する難事件は、若き日の名探偵エラリーを極限まで追いこむ強固な謎をはらんでいた。
5作目
B 5.50pt 6.81pt 4.00pt
クリスマスの早朝、ウェストヴァージニアの小村の丁字路で、T字形の道標にはりつけられた男の首なし死体。
6作目
B 5.50pt 6.75pt 3.11pt
ニューヨークの競技場〈ザ・コロシアム〉に二万人の大観衆を集めておこなわれたロデオショウの公演。
7作目
B 6.00pt 6.70pt 3.88pt
自動車で旅行中、突如発生した山火事に追われたクイーン父子は、山頂近くにある一軒家へ命からがら逃げこんだ。
8作目
D 5.00pt 5.60pt 3.33pt
NYの“ホテル・チャンセラー”22階で、火掻き棒で頭蓋骨を粉砕された男の死体が見つかった。
9作目
B 6.50pt 7.00pt 3.84pt
北大西洋に突き出したスペイン岬にあるゴドフリー家の別荘で殺人事件が起きた。殺されたのは、ゴドフリー氏の客人。