ロジャー・シェリンガムシリーズ
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1作目
ある夏の日の朝、レイトン・コートの主人スタンワース氏の額を撃ち抜かれた死体が、書斎で発見された。
2作目
ロンドン近郊の町ウィッチフォードで発生した毒殺事件に興味をもったシェリンガムは、早速現地へ乗り込んだ。
3作目
ウィッチフォード事件を見事解決に導き、名探偵の盛名あがるロジャー・シェリンガムは、「クーリア」紙の編集長から、ラドマス湾で起きた転落死事件の取材を依頼され、特派員として現地へ向かった。
4作目
ロンドンに出たまま消息を絶った娘の行方を探す父親の手紙に動かされ、ロジャー・シェリンガムが調べてみると、劇場でコーラスガールとして働いていた彼女は、数週間前に絹のストッキングで首を吊って死んでいたことが判明する。
5作目
高名な探偵小説家の邸宅で行われた推理劇。だが被害者役の人物は二発の銃声ののちに本物の死体となって発見された。
6作目
閑静な住宅街、四階建てフラットの最上階で高齢女性の絞殺死体が発見されたとの報を受け、モーズビー首席警部率いる捜査班は現場に急行した。
7作目
新居に越してきた新婚夫妻が地下室の床下から掘り出したのは、若い女性の腐乱死体だった。
8作目
屋上の絞首台に吊された藁製の縛り首の女―小説家ストラットン主催の“殺人者と犠牲者”パーティの悪趣味な余興だ。
9作目
クルーザーの故障から無人島に取り残されたのは、ロジャー・シェリンガム含む15人の男女。
登場作品
【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。