女検死官ジェシカ・コラン・シリーズ
2作目
女性を生きたまま切り裂き、その肉をむさぼり食らう現代の食屍鬼―ニューヨーク市民を恐怖のどん底に突き落としている連続殺人犯「カギ爪」を逮捕するため、市警察はFBIに検死官の派遣を要請した。
3作目
季節風の到来とともに、若い女性を狙って犯行を開始した“貿易風殺人鬼”の出現に、ホノルルの街は震撼した。
5作目
ハンサムな容貌と深みのある甘い声で十代の少女を誘惑し、連れ去る男―闇の徘徊者(ナイト・クローラー)と呼ばれる殺人鬼による犠牲者が、マイアミ周辺で次々と報告されるようになった。
6作目
法医学の学会に出席するためラスベガスにやってきたジェシカ・コランは、ホテルの部屋で一本の電話を受ける。
7作目
異様な連続殺人事件がロンドンで発生していた。三つの死体は全裸のまま川や湖のほとりで発見され、体じゅうに油が塗られていた。
8作目
自らの詩を毒のペンで人肌に書き連ねる殺人詩人の餌食は五人を数え、捜査本部は詩の分析に言語学者や詩人の助けを借りる。
9作目
ワシントンDCの控訴裁判所判事モーリーンの意識が戻ったとき、彼女は自分が世にも恐ろしい状況に置かれていることを知った。
10作目
ジェシカ・コラン最後の事件。大人気サイコ・スリラーついに最終巻!発見された三体の背骨の喪われた死体。