大富豪同心シリーズ

幡大介

『大富豪同心シリーズ』は幡大介のシリーズ小説。

参考

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。武術の心得は全くないが、放蕩三昧を繰り返していたときに得た知識、人脈、そして莫大な財力で難事件を、次から次と解決していく。卯之吉の出自を知らない同心仲間は、その八面六臂の活躍にただただあきれるばかり。書き下ろし長編時代小説第一弾。
大富豪同心 八巻卯之吉放蕩記 (双葉文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

A 0.00pt 0.00pt 4.30pt

老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。

2作目

A 0.00pt 0.00pt 4.70pt

盗賊・霞ノ小源太一党が江戸の町を震撼させていた。

3作目

A 0.00pt 0.00pt 4.82pt

五年前、一万両にものぼる大金を盗み、大坂に逃げた大盗賊の夜霧ノ治郎兵衛の一党が江戸に舞い戻った。

4作目

A 0.00pt 0.00pt 4.90pt

吉原で放蕩三昧しようとしていたとき、剣術道場の火事に出くわした見習い同心の八巻卯之吉。

5作目

B 0.00pt 0.00pt 4.75pt

遊冶郎気取りで吉原遊びを楽しんでいた内与力の沢田彦太郎が、遊女殺しに巻き込まれ下手人扱いされる。

6作目

A 0.00pt 0.00pt 4.83pt

田舎大名の上屋敷で幽霊騒動が起き、怨霊に取り憑かれ怯える藩主。

7作目

A 0.00pt 0.00pt 4.82pt

梅雨の長雨で関東全域が洪水罹災し、江戸の米蔵も水没。米不足に陥り大混乱の江戸の町。

8作目

B 0.00pt 0.00pt 4.71pt

南町奉行所同心八巻卯之吉の命を狙い失敗し、捕縛された元女盗賊のお峰が小伝馬町の牢から脱走。

9作目

B 0.00pt 0.00pt 4.89pt

八巻卯之吉の屋敷に赤ん坊が届けられた。自身番を訪ねてきた女が「同心の八巻様へ」と言い残し消えたのだ。

10作目

A 0.00pt 0.00pt 4.60pt

南町奉行所同心八巻卯之吉の名を騙り、武芸達者な侍を斬り殺す事件が頻発。

11作目

A 0.00pt 0.00pt 4.40pt

深川で放蕩三昧の日々を送る南町奉行所見習い同心八巻卯之吉が、突如同心として目覚める。

12作目

A 0.00pt 0.00pt 4.46pt

八巻卯之吉の尽力で旗本坂上家の当主となった権七郎だったが、祖母の英照院の不行跡の責任を取る形で甲府勤番を命じられる。

13作目

A 0.00pt 0.00pt 4.67pt

隠密廻りを解かれた後も、相も変わらぬ放蕩ぶりを貫く八巻卯之吉のもとに、大名の家中を名乗る美少年侍が現れた。

14作目

B 0.00pt 0.00pt 4.29pt

昼日中の浅草で行方知れずとなった大和屋の孫娘を、突如現れた異形の僧が験力で発見した。