大富豪同心シリーズ
大富豪同心シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
老中も一目おく江戸一番の札差・三国屋の卯之吉が、同心株を買って定町廻同心見習いになった。
3作目
五年前、一万両にものぼる大金を盗み、大坂に逃げた大盗賊の夜霧ノ治郎兵衛の一党が江戸に舞い戻った。
4作目
吉原で放蕩三昧しようとしていたとき、剣術道場の火事に出くわした見習い同心の八巻卯之吉。
5作目
遊冶郎気取りで吉原遊びを楽しんでいた内与力の沢田彦太郎が、遊女殺しに巻き込まれ下手人扱いされる。
8作目
南町奉行所同心八巻卯之吉の命を狙い失敗し、捕縛された元女盗賊のお峰が小伝馬町の牢から脱走。
9作目
八巻卯之吉の屋敷に赤ん坊が届けられた。自身番を訪ねてきた女が「同心の八巻様へ」と言い残し消えたのだ。
11作目
深川で放蕩三昧の日々を送る南町奉行所見習い同心八巻卯之吉が、突如同心として目覚める。
12作目
八巻卯之吉の尽力で旗本坂上家の当主となった権七郎だったが、祖母の英照院の不行跡の責任を取る形で甲府勤番を命じられる。
13作目
隠密廻りを解かれた後も、相も変わらぬ放蕩ぶりを貫く八巻卯之吉のもとに、大名の家中を名乗る美少年侍が現れた。
14作目
昼日中の浅草で行方知れずとなった大和屋の孫娘を、突如現れた異形の僧が験力で発見した。