チャーリー・マフィンシリーズ

ブライアン・フリーマントル

『チャーリー・マフィンシリーズ』はブライアン・フリーマントルのシリーズ小説。

参考

どこから見ても風采の上らない英国情報部のチャーリー・マフィンは、KGBヨーロッパ・スパイ網の責任者ベレンコフを逮捕したこともある腕ききだが、部長が交替してからは冴えない立場に追いやられている。折しも、ベレンコフの親友カレーニン将軍が西側に亡命を望んでいるとの情報が入った。チャーリーはどこか臭いところがあると警告したのだが…。ニュータイプのエスピオナージュ。
消されかけた男 (新潮文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を15件表示しています

1作目

A 7.50pt 7.33pt 4.21pt

どこから見ても風采の上らない英国情報部のチャーリー・マフィンは、KGBヨーロッパ・スパイ網の責任者ベレンコフを逮捕したこともある腕ききだが、部長が交替してからは冴えない立場に追いやられている。

2作目

C 7.00pt 7.00pt 4.00pt

米英上層部を揺がした例の事件から二年、姿を現わしたチャーリーを、かつて苦汁を飲まされた両国の情報部が、共同してつけ狙う。

4作目

B 8.00pt 7.50pt 4.00pt

再び姿を現わしたチャーリーは、莫大な価値の切手コレクションを狙う計画を嗅ぎつけた。

5作目

B 8.00pt 8.00pt 0.00pt

世界各地で英国のスパイが次々に暗殺されるという事件が起った。

6作目

C 6.00pt 6.00pt 4.00pt

腕は抜群だが星まわりの悪いチャーリーは、ついに、国家への反逆者として懲役14年の刑を宣告されるはめとなった。

7作目

D 5.50pt 5.50pt 5.00pt

KGBの辣腕の暗殺者コズロフが、在日アメリカ大使館勤務のCIA部員に亡命を求めてきた。

8作目

C 7.00pt 7.00pt 5.00pt

待たれていた男―、チャーリー・マフィンがいよいよ帰ってきた。

9作目

Comrade Charlie

10作目

C 7.00pt 7.00pt 4.33pt

冷戦が終わって、上司も変わった。チャーリーは新人ガウアーの教育係を押しつけられ、憮然とする。

11作目

C 7.00pt 7.00pt 4.75pt

ロシアからは法も秩序も消えていた。当局の権威は失墜し、幾多のマフィア組織が無軌道に鎬を削っていた。

12作目

C 7.00pt 7.00pt 4.22pt

異常気象で溶けたシベリアのツンドラ。その下から、後頭部を撃ち抜かれた男女三名の死体が発見された。

13作目

A 9.00pt 9.00pt 4.30pt

ミサイル防衛を凍結する条約に調印すべくロシアを訪問した合衆国大統領夫妻が、ロシア大統領夫妻とともに銃撃を受ける。

14作目

B 7.00pt 7.00pt 4.36pt

モスクワの英国大使館内で男の遺体が発見された。顔面は後頭部からの銃弾で消失、右手の指紋も消されていた。

15作目

D 4.00pt 4.00pt 3.10pt

MI5のチャーリー・マフィン、ついに引退―。