文庫翻訳ミステリーベスト10 2008年
文庫翻訳ミステリーベスト10(ぶんこほんやくミステリーベスト10)は、講談社発行の文庫情報誌『IN★POCKET』にて1996年から発表されているブック・ランキング。結果は毎年11月発売の11月号で発表される。
対象:2007年10月~2008年9月発行書籍
(wikiより)
対象:2007年10月~2008年9月発行書籍
(wikiより)
文庫翻訳ミステリーベスト10 2008年について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
文庫翻訳ミステリーベスト10
2位
A 8.33pt 7.57pt 4.09pt
スターリン体制下のソ連。国家保安省の敏腕捜査官レオ・デミドフは、あるスパイ容疑者の拘束に成功する。
4位
- 0.00pt 0.00pt 3.50pt
50年ぶりとなる空軍時代の同窓会に出席するため、かつて基地だったスコットランドの城館に向かったハリー・バーネット。
8位
B 8.00pt 6.00pt 4.31pt
男は54年間、眠れぬ夜を過ごしてきた。森の中の一軒家、人形をパートナーにタンゴを踊る。
9位
C 4.00pt 6.14pt 4.31pt
王冠のダイヤモンドが盗まれ、首相みずからがホームズのもとを訪ねる「マザリンの宝石」、赤ん坊の血を吸う(?)母親を相手にする「サセックスの吸血鬼」、若い女性に恋をした老教授の不思議な行動に端を発する「這う男」など12編。
10位
D 2.00pt 2.00pt 3.75pt
スパイとして働きすぎて頭がいかれた5人組―秘密の精神科病院に収容された元CIAのメンバーは、各々ハンデをかかえていた。