直木三十五賞(1990年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

直木三十五賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を27件表示しています

第122回(1999年)

なかにし礼『長崎ぶらぶら節』

第121回(1999年)

佐藤賢一『王妃の離婚』

第121回(1999年)

B 6.25pt 6.74pt 3.79pt

カスミは、故郷・北海道を捨てた。が、皮肉にも、北海道で幼い娘が謎の失踪を遂げる。

第120回(1998年)

B 5.56pt 6.52pt 3.67pt

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。

第119回(1998年)

車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』

第118回(1997年)

該当作品なし

第117回(1997年)

B 0.00pt 7.00pt 4.17pt

中堅保険会社に勤める5人のOL。条件のよい結婚に策略を巡らす美人のリサ。

第117回(1997年)

浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』

第116回(1996年)

坂東眞砂子『山妣』

第115回(1996年)

B 6.79pt 6.99pt 3.85pt

深夜のファミリーレストランで突如、人間が炎上した。その数日後、天王洲では無残に咬み殺された男が発見される。

第114回(1995年)

B 0.00pt 7.00pt 4.37pt

映画は、ときに優しくロマンティックに、ときに生々しく、ときに手厳しく、恋の至福とテクニックを教えてくれる教科書。

第114回(1995年)

B 6.50pt 7.02pt 3.94pt

アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し二十年以上もひっそり暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。

第113回(1995年)

赤瀬川隼『白球残映』

第112回(1994年)

該当作品なし

第111回(1994年)

中村彰彦『二つの山河』

第111回(1994年)

海老沢泰久『帰郷』

第110回(1993年)

佐藤雅美『恵比寿屋喜兵衛手控え』

第110回(1993年)

B 6.33pt 7.17pt 4.26pt

新宿の若者たちの間で、舐めるだけで効く新型覚せい剤が流行り出した。

第109回(1993年)

B 6.33pt 6.51pt 3.77pt

昭和51年南アルプスで播かれた犯罪の種は16年後、東京で連続殺人として開花した―精神に〈暗い山〉を抱える殺人者マークスが跳ぶ。

第109回(1993年)

北原亞以子『恋忘れ草』

第108回(1992年)

出久根達郎『佃島ふたり書房』

第107回(1992年)

伊集院静『受け月』

第106回(1991年)

高橋義夫『狼奉行』

第106回(1991年)

C 0.00pt 0.00pt 3.46pt

古い住宅地図に閉じ込められた思い出の町、あの少女の家は空き地とだけ記されていた…。

第105回(1991年)

宮城谷昌光『夏姫春秋』

第105回(1991年)

芦原すなお『青春デンデケデケデケ』

第104回(1990年)

古川薫『漂泊者のアリア』