直木三十五賞(1980年代)
直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)
A 10.00pt 7.43pt 4.67pt
紋章上絵師の章次は、元恋人の賢子から「着物に蔭桔梗の紋を入れてほしい」と、20年前と同じ依頼をされる。
星川清司『小伝抄』
ねじめ正一『高円寺純情商店街』
杉本章子『東京新大橋雨中図』
藤堂志津子『熟れてゆく夏』
西木正明「凍れる瞳」「端島の女」
景山民夫『遠い海から来たCOO』
阿部牧郎『それぞれの終楽章』
白石一郎『海狼伝』
山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
常盤新平『遠いアメリカ』
- 0.00pt 0.00pt 4.50pt
遊女屋の愛娘ゆうと旅役者の福之助が結ばれて十年の歳月が流れ、関西を巡業して廻る一座に様々な苦難がふりかかる。
森田誠吾『魚河岸ものがたり』
林真理子「最終便に間に合えば」「京都まで」
山口洋子「演歌の虫」「老梅」
該当作品なし
難波利三『てんのじ村』
神吉拓郎『私生活』
高橋治『秘伝』
該当作品なし
深田祐介『炎熱商人』
村松友視『時代屋の女房』
つかこうへい『蒲田行進曲』
光岡明『機雷』
青島幸男『人間万事塞翁が丙午』
中村正軌『元首の謀叛』
向田邦子「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」
志茂田景樹『黄色い牙』