直木三十五賞(1980年代)

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。
かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。
(wikiより)

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受賞作品を33件表示しています

第103回(1990年)

A 10.00pt 7.43pt 4.67pt

紋章上絵師の章次は、元恋人の賢子から「着物に蔭桔梗の紋を入れてほしい」と、20年前と同じ依頼をされる。

第102回(1989年)

星川清司『小伝抄』

第102回(1989年)

B 5.88pt 6.67pt 3.88pt

まるで拾った宝くじが当たったように不運な一日は、一本の電話ではじまった。

第101回(1989年)

ねじめ正一『高円寺純情商店街』

第101回(1989年)

C 6.00pt 6.00pt 3.57pt

「男の人が倒れている」110番通報の女の声には妙ななまりがあった―。

第100回(1988年)

杉本章子『東京新大橋雨中図』

第100回(1988年)

藤堂志津子『熟れてゆく夏』

第99回(1988年)

西木正明「凍れる瞳」「端島の女」

第99回(1988年)

景山民夫『遠い海から来たCOO』

第98回(1987年)

阿部牧郎『それぞれの終楽章』

第97回(1987年)

白石一郎『海狼伝』

第97回(1987年)

山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』

第96回(1986年)

A 7.00pt 7.50pt 4.46pt

フリーのPRマン・漆田亮は、得意先の日野楽器から、ある男を探してくれと頼まれる。

第96回(1986年)

常盤新平『遠いアメリカ』

第95回(1986年)

- 0.00pt 0.00pt 4.50pt

遊女屋の愛娘ゆうと旅役者の福之助が結ばれて十年の歳月が流れ、関西を巡業して廻る一座に様々な苦難がふりかかる。

第94回(1985年)

森田誠吾『魚河岸ものがたり』

第94回(1985年)

林真理子「最終便に間に合えば」「京都まで」

第93回(1985年)

山口洋子「演歌の虫」「老梅」

第92回(1984年)

該当作品なし

第91回(1984年)

A 7.75pt 7.77pt 4.39pt

マニキュアで窓ガラスに描いた花吹雪を残し、夜明けに下駄音を響かせアイツは部屋を出ていった。

第91回(1984年)

難波利三『てんのじ村』

第90回(1983年)

神吉拓郎『私生活』

第90回(1983年)

高橋治『秘伝』

第89回(1983年)

A 0.00pt 0.00pt 4.20pt

軍律の崩壊した集団に君臨する大ボス、小ボス。

第88回(1982年)

該当作品なし

第87回(1982年)

深田祐介『炎熱商人』

第87回(1982年)

村松友視『時代屋の女房』

第86回(1981年)

つかこうへい『蒲田行進曲』

第86回(1981年)

光岡明『機雷』

第85回(1981年)

青島幸男『人間万事塞翁が丙午』

第84回(1980年)

中村正軌『元首の謀叛』

第83回(1980年)

向田邦子「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」

第83回(1980年)

志茂田景樹『黄色い牙』