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No.7
告白
湊かなえ
ある意味勧善懲悪
No.6
ジェゼベルの死
クリスチアナ・ブランド
ゾッとした・・・
No.5
星籠の海
島田荘司
国を憂い、国を守る
No.4
黒い家
貴志祐介
あの事件を思い出す
No.3
ロシア幽霊軍艦事件
御手洗の歴史ロマン
No.2
大渦に呑まれて(メエルシュトレエムに呑まれて)
エドガー・アラン・ポー
自然の驚異と、人知の驚異
No.1
ゴーグル男の怪
ゴーグル男の怪の感想
それにしても湊先生の描く女性は、怨念を感じるほど凄まじい熱を持っている。そこが(誰とは言わないが)時代錯誤のオッサン作家センセイの描く、血の通っていないお姫様のような女性像とは違い、感情も血も通っている生身の女性の体臭を感じさせ、より凄味を感じる。
▼以下、ネタバレ感想