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No.8
私が彼を殺した
東野圭吾
私が彼を殺したの感想
No.7
沈黙のパレード
沈黙のパレードの感想
No.6
新参者
新参者の感想
No.5
逆転美人
藤崎翔
逆転美人の感想
No.4
赤い指
赤い指の感想
No.3
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身の感想
No.2
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティ
そして誰もいなくなったの感想
No.1
秘密
泣けた!
最後に真相を明かさずに終わるタイプですが、伏線をしっかり回収できていれば、真犯人までたどり着けます。そこがまず凄い。(私は、袋とじのヒントを読んで初めて分かりましたが)
明かさないタイプは賛否両論あると思いますが、ミステリ好きであれば是非一読して欲しいです。
特に、終盤のクライマックスで加賀が真相に迫る展開は、個人的には圧巻でした。
設定上は、加賀は判明している証拠と自身の推理で真犯人を割り出していることになり、そこに少し鳥肌が立ちました。(ちょっと持ち上げすぎか?)
この後、このパターンの前作に当たる「どちらかが彼女を殺した」を読みたいと思います。