ドアD

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評判

ドアDの評価:

1.52/5点 レビュー 81件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点1.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全121件 41〜60 3/7ページ
No.81
(1pt)

・・・これは恐ろしい!!!!

もちろん別の意味ですよ?

世界観の描写、そこまでに至った伏線や経緯、そしてこの本における読者へのメッセージ性。

なにもかもありません。

キャラの性格、個性も「どこかでみた・・・」って言っても、褒め言葉になるくらいのあまりに寒いこてこてのテンプレ感。

それは神に祈っても・・・
きっとなにか展開があると期待しても・・・
なにもかも絶望に塗り変えてくれます。

脱出の条件はたった一つ ――――

この本を買わぬこと。

買ってしまった私は・・・
一人の野口英世を・・・・・・殺して・・・しまった・・・。

-Fin-
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.80
(1pt)

・・・これは恐ろしい!!!!

もちろん別の意味ですよ?

世界観の描写、そこまでに至った伏線や経緯、そしてこの本における読者へのメッセージ性。

なにもかもありません。

キャラの性格、個性も「どこかでみた・・・」って言っても、褒め言葉になるくらいのあまりに寒いこてこてのテンプレ感。

それは神に祈っても・・・
きっとなにか展開があると期待しても・・・
なにもかも絶望に塗り変えてくれます。

脱出の条件はたった一つ ――――

この本を買わぬこと。

買ってしまった私は・・・
一人の野口英世を・・・・・・殺して・・・しまった・・・。

-Fin-
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.79
(1pt)

人を殺してそこまで生きたい?(笑)

ぼくが思ったのは、まず友人を殺してまでも生きたいかという部分なんですけど・・・。
(まあ、殺してる時点で『友人』ではないかw)
はっきりいって、僕なら自殺しますけどねww そこまで生きる必要なくないですか?

人数的にみると余裕で参加者は1000人越えてそうですけどね^^;
(自分が)生き残る確立って1/1000ってことになりますよねw

もはや諦めて(早い内に)死ぬのが得策でしょうw来世に期待するべき^^
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.78
(1pt)

人を殺してそこまで生きたい?(笑)

ぼくが思ったのは、まず友人を殺してまでも生きたいかという部分なんですけど・・・。
(まあ、殺してる時点で『友人』ではないかw)
はっきりいって、僕なら自殺しますけどねww そこまで生きる必要なくないですか?

人数的にみると余裕で参加者は1000人越えてそうですけどね^^;
(自分が)生き残る確立って1/1000ってことになりますよねw

もはや諦めて(早い内に)死ぬのが得策でしょうw来世に期待するべき^^
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.77
(2pt)

酷評っぷりに笑えた

文章もストーリーも破綻はないし読みやすいけど、とにかく薄い 心理描写も展開も文章量もペラペラ 面白くするための努力が全然足りない これ中学生が書いたってのなら評価出来るけど、31歳の文章じゃないわな…読んだの初めてだけど、最初で最後の作家になりそう ただ中学生とか、若くて読書に不慣れな人にはいいんじゃないかなって事で星2 もしくは低評価の本ってこんな感じなんだねーという、貴重な指針となりうる稀有な存在として
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.76
(2pt)

酷評っぷりに笑えた

文章もストーリーも破綻はないし読みやすいけど、とにかく薄い 心理描写も展開も文章量もペラペラ 面白くするための努力が全然足りない これ中学生が書いたってのなら評価出来るけど、31歳の文章じゃないわな…読んだの初めてだけど、最初で最後の作家になりそう ただ中学生とか、若くて読書に不慣れな人にはいいんじゃないかなって事で星2 もしくは低評価の本ってこんな感じなんだねーという、貴重な指針となりうる稀有な存在として
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.75
(1pt)

出版社には

なんというか出版社にはこのドアDのようにもうちょっと出版する作品はふるいにかけてほしい。

この作品はとにかくその場で思いついて、全く推敲せずに書きなぐったという印象。
途中で空中分解してしまい、起承転結の結がダメといった感じ。

これは作者のほかの本にも言えると思う。
この作者は起承転結の起、というか大まかなアイディアを考える部分ではなかなかすぐれていると思う。
ただ文章力や細かい部分を考えることをしないので、どうにも粗が目立つといったような形。

設定だけ考えてあとはゴーストライターに書かせたほうがいいのでは、とも思ってしまう。

そんな考えを抱かせられる一冊でした。
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.74
(1pt)

出版社には

なんというか出版社にはこのドアDのようにもうちょっと出版する作品はふるいにかけてほしい。

この作品はとにかくその場で思いついて、全く推敲せずに書きなぐったという印象。
途中で空中分解してしまい、起承転結の結がダメといった感じ。

これは作者のほかの本にも言えると思う。
この作者は起承転結の起、というか大まかなアイディアを考える部分ではなかなかすぐれていると思う。
ただ文章力や細かい部分を考えることをしないので、どうにも粗が目立つといったような形。

設定だけ考えてあとはゴーストライターに書かせたほうがいいのでは、とも思ってしまう。

そんな考えを抱かせられる一冊でした。
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.73
(1pt)

ネタバレ注意

描写力の欠如などは、他の人も書いているので私は別の切り口からつっこみます。

主人公達8人が閉じ込められ、7人は死に、主人公1人だけ生き残りました。
しかし実は生き残りゲームに巻き込まれたのは主人公たち8人だけではありませんでした。
主人公は一度は脱出したものの、同じような境遇を経て生き残った6人の子供と出会い、
7人で再び部屋に入ることになりました。
また同じような生き残りゲームが始まる…という感じで物語が終わりました。

それでは、その後のことを考えてください。初めは8人、次は7人と考えると、
その次は6人、5人…と考えるのが妥当でしょう。
すると誘拐された子供は全部で何人いるでしょうか?

答えは
8!=40320人
一晩でその数の人間を誘拐って(笑)
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.72
(1pt)

ネタバレ注意

描写力の欠如などは、他の人も書いているので私は別の切り口からつっこみます。

主人公達8人が閉じ込められ、7人は死に、主人公1人だけ生き残りました。
しかし実は生き残りゲームに巻き込まれたのは主人公たち8人だけではありませんでした。
主人公は一度は脱出したものの、同じような境遇を経て生き残った6人の子供と出会い、
7人で再び部屋に入ることになりました。
また同じような生き残りゲームが始まる…という感じで物語が終わりました。

それでは、その後のことを考えてください。初めは8人、次は7人と考えると、
その次は6人、5人…と考えるのが妥当でしょう。
すると誘拐された子供は全部で何人いるでしょうか?

答えは
8!=40320人
一晩でその数の人間を誘拐って(笑)
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.71
(1pt)

読んだ後の絶望感が半端ない

「リアル鬼ごっこ」が映画化され、この作者の作品は面白いんだろうと思い中古で600円でこの本を購入。そして、最後まで読みました。
なんでしょう。この絶望感と言うか、欝状態に近いどんよりとした暗い気持ちは。本気で泣きそうでした。

その後、ごみ箱に捨てました。金返せ。
この作品に興味がある方。絶対買うな。120%後悔するから。私みたいに。
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.70
(1pt)

読んだ後の絶望感が半端ない

「リアル鬼ごっこ」が映画化され、この作者の作品は面白いんだろうと思い中古で600円でこの本を購入。そして、最後まで読みました。
なんでしょう。この絶望感と言うか、欝状態に近いどんよりとした暗い気持ちは。本気で泣きそうでした。

その後、ごみ箱に捨てました。金返せ。
この作品に興味がある方。絶対買うな。120%後悔するから。私みたいに。
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.69
(1pt)

オチありません

こういう不条理クローズドサークルでオチを付けるアイデアがないのならこのジャンルの話を書かないでもらいたい。主催者の存在、最終結果を書かないことによって不気味さを醸しているのではなくただ考えつかないだけでしょ(笑)
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.68
(1pt)

オチありません

こういう不条理クローズドサークルでオチを付けるアイデアがないのならこのジャンルの話を書かないでもらいたい。主催者の存在、最終結果を書かないことによって不気味さを醸しているのではなくただ考えつかないだけでしょ(笑)
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.67
(1pt)

世界観意味不明

こんな世界、夢で見てるだけなのでは?
普通にありえないし、人死にすぎだし。
ってか、人を簡単に殺さないでほしい。
結局主人公が生き残る、というのは分かりきったこと。

適当です。
ホント適当です。
黒幕とか、ここはどこなのかとか
細かい裏設定を絶対考えてません。
だからこんなにも中途半端な作品になってしまったんだと思います。

多少謎が残る、というオチもいいですが
これでは謎が残りすぎて意味分かりません。
中途半端な設定で書かないで欲しい。
完璧に自分の中で全てが決まってから書いてもらいたいです。
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.66
(1pt)

世界観意味不明

こんな世界、夢で見てるだけなのでは?
普通にありえないし、人死にすぎだし。
ってか、人を簡単に殺さないでほしい。
結局主人公が生き残る、というのは分かりきったこと。

適当です。
ホント適当です。
黒幕とか、ここはどこなのかとか
細かい裏設定を絶対考えてません。
だからこんなにも中途半端な作品になってしまったんだと思います。

多少謎が残る、というオチもいいですが
これでは謎が残りすぎて意味分かりません。
中途半端な設定で書かないで欲しい。
完璧に自分の中で全てが決まってから書いてもらいたいです。
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.65
(1pt)

無機質と有機質の違いをもっと

ネタバレあり。未読の方は読まないで下さい。








無機質な部屋の連なりのあと、
「青く澄んだ空に輝く太陽の光」「茶色い土と、地面から伸びる枯れ草」
(「…以外、主人公の瞳には何も映らなかった」という文あり)

人物の心理描写に重点をおくか、環境の描写に重点をおくか、
この手の小説には、絶対どちらかが必須だと思うのだけど、どちらも甘い。
登場人物の心理をかる〜く流したいのであれば、周囲の描写をきちんとせねば、ですね。

「茶色い土と、地面から伸びる枯れ草」があれば、無意識にほかの生命の兆しを探すと思う。
枯れ草の中に、バッタやアリ等、空に鳥等、居ないのか。
それで、閉ざされた空間であるのか、自然にどこかへ繋がる空間であるのか、分かる。

まず、無機質な部屋の描写と、有機質である外?の空間の描写の、
温度差が感じられない。
人間って、恋愛と私利私欲、それだけの薄いものだったっけ?
そんなことないだろう、1人1人の思い思惑と環境の描写は、文章によって、上手くシンクロできるはず。

なんというか、、、インターネットで素人小説を読んだような、そんな感想でした。
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.64
(1pt)

無機質と有機質の違いをもっと

ネタバレあり。未読の方は読まないで下さい。








無機質な部屋の連なりのあと、
「青く澄んだ空に輝く太陽の光」「茶色い土と、地面から伸びる枯れ草」
(「…以外、主人公の瞳には何も映らなかった」という文あり)

人物の心理描写に重点をおくか、環境の描写に重点をおくか、
この手の小説には、絶対どちらかが必須だと思うのだけど、どちらも甘い。
登場人物の心理をかる〜く流したいのであれば、周囲の描写をきちんとせねば、ですね。

「茶色い土と、地面から伸びる枯れ草」があれば、無意識にほかの生命の兆しを探すと思う。
枯れ草の中に、バッタやアリ等、空に鳥等、居ないのか。
それで、閉ざされた空間であるのか、自然にどこかへ繋がる空間であるのか、分かる。

まず、無機質な部屋の描写と、有機質である外?の空間の描写の、
温度差が感じられない。
人間って、恋愛と私利私欲、それだけの薄いものだったっけ?
そんなことないだろう、1人1人の思い思惑と環境の描写は、文章によって、上手くシンクロできるはず。

なんというか、、、インターネットで素人小説を読んだような、そんな感想でした。
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539
No.63
(4pt)

酷評の意味が分からない

どーやらこの作品および
山田悠介の作品に
レビューしている人の大半は
『読書通もどき』らしいです。
小説の何たるかをあたかも
知っているような顔して
ただ批判してるだけですね。
そんなに悪いですか、この作品?

たしかにドアDの真相だとか
結局誰の仕業だったのかだとか
丸投げなところは多々あります。
しかしこれはありきたりな内容に
成り兼ねない本作品を
十人十色に染めるための作者の
工夫なのではないでしょうか?

結局、小説なんてものは
想像力とセットで読むものですし
この作品はその想像力を
先程記述した丸投げの部分に
働かせなければならなかった
だけの話ぢゃないですか?
そこを一概に批判するのは
どーかと思いますがね...
変に読書のし過ぎで
変な固定概念のできた人には
山田悠介の作品のような奇抜さは
受け入れにくいんですかね?

とりあえずこの作品は
普段あまり読書をしない人が
純粋に楽しむ分には何ら
問題ないと思います。

ぴーえす 自分はそこまでの
山田悠介ファンではないです。
ドアD Amazon書評・レビュー: ドアDより
4344012763
No.62
(4pt)

酷評の意味が分からない

どーやらこの作品および
山田悠介の作品に
レビューしている人の大半は
『読書通もどき』らしいです。
小説の何たるかをあたかも
知っているような顔して
ただ批判してるだけですね。
そんなに悪いですか、この作品?

たしかにドアDの真相だとか
結局誰の仕業だったのかだとか
丸投げなところは多々あります。
しかしこれはありきたりな内容に
成り兼ねない本作品を
十人十色に染めるための作者の
工夫なのではないでしょうか?

結局、小説なんてものは
想像力とセットで読むものですし
この作品はその想像力を
先程記述した丸投げの部分に
働かせなければならなかった
だけの話ぢゃないですか?
そこを一概に批判するのは
どーかと思いますがね...
変に読書のし過ぎで
変な固定概念のできた人には
山田悠介の作品のような奇抜さは
受け入れにくいんですかね?

とりあえずこの作品は
普段あまり読書をしない人が
純粋に楽しむ分には何ら
問題ないと思います。

ぴーえす 自分はそこまでの
山田悠介ファンではないです。
ドアD (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ドアD (幻冬舎文庫)より
4344413539