パズル

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

パズルの評価:

2.20/5点 レビュー 91件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全89件 61〜80 4/5ページ
No.29
(1pt)

どうも僕にはわからない

どうやら大ブームしているとかいう山田悠介。
物は試し、ということで読んでみた。
どうやらこの作家は、設定さえできれば小説は書ける、そう思っているらしい。
アイディアを膨らまそうとか、読者を引き付けるような文章を書こうとか、そういった努力が微塵も感じられない。
ストーリーは一本調子、キャラクターはありきたり、文字のくせに「棒読み」という印象を与える台詞回し、何もかもが薄っぺら。
楽しむべきポイントが設定以外に見当たらない。言い換えれば、裏表紙の煽り文以上の内容が無い。ラストではどうやら作者は読者を感動させたいのだろうな、ということはわかるのだが、それに応えてあげる気が全くしない。
しみじみと「活字離れ」というのはこういうことなんだな、と思うことしきり。
もともと活字離れをしている人間がひょいっとこんなもんを書き散らし、普段本など読まない人々が読んで(比較対象がないもんだから)面白がり、口コミで広まり、「本を読まない人でもベストセラー作家になれる」という意識が、読書歴の無い作者による粗悪小説が量産される原動力になる、そういう負のスパイラルを喚起している。
読書好き学生としては、「高校生など若者を中心にブレイクした山田悠介」といった文言を目にし耳にするたび、強い悲憤を感じざるを得ない。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.28
(1pt)

ステレオタイプ

偏見が強すぎる。
ステレオタイプなガリ勉にうんざりしました。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.27
(1pt)

驚いた!

高校の時友達に勧められたこの作者。暇つぶしに図書館に行った際思い出し、手に取ってみた訳ですが…驚いた。このお手軽感はなんなんだろう?最後に振り回す主人公のやっすい正義論も理解できない。。今時ライトノベルだってもっとまともじゃないかな?うん。どーも私は友達について見直さなきゃいけない点が多いみたいですね…良い機会を与えていただきありがとうございます山田悠介さん。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.26
(1pt)

読まなければ良かった

ふらっと寄った本屋で何気なく手に取った本を買って
好みにあわずに買ったことをちょっと後悔することがたまにあります。
しかし、これほど読まなければ良かったと後悔した本は生まれて初めてです。
最後まで話が盛り上がるところがどこにもありません。
かなり早い段階で犯人のめぼしがつきます。
その上でどんなどんでん返しや意外な演出があるのだろうと思いながら
読み進めていたらそのまま終わってしまいました。
最初から最後まで何の工夫もひねりもないことに愕然としました。
しかも作者がこの作品を通して何を伝えたいのかさっぱりわかりません。
たぶん伝えたいことなど何もないのだと思いますが。
主人公、両親、クラスメイト、先生、各登場人物のキャラクターはどれも
今時これはないだろうというくらいものすごくありきたりのぺらぺらの設定で
まったく深みがありません。せめてもっと数を減らしてほしいと思います。
まあ、無駄に多いクラスメイトの誰が誰かわからなくなる点を除けば
単純でわかりやすい話です。
他の方のレビューにもあるとおり、小中学生や普段あまり本を読まない方には
読みやすい本ではないかとは思います。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.25
(2pt)

う〜ん…

まず内容が薄い。展開が分かりやすい。途中、飽きて読む気がしませんでした。そして何よりひどいのは文章力何を言いたいんだか全く分からない部分がありました。はっきり言って面白くない作品ですね。世間で騒がれている理由が分かりません。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.24
(2pt)

う〜ん…

まず内容が薄い。展開が分かりやすい。途中、飽きて読む気がしませんでした。そして何よりひどいのは文章力何を言いたいんだか全く分からない部分がありました。はっきり言って面白くない作品ですね。世間で騒がれている理由が分かりません。
パズル (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パズル (角川文庫)より
4043792026
No.23
(1pt)

ほんとうは星0ということで。

この人の作品、そこそこ売れているようなので「リアル鬼ごっこ」と続けて読んでみた。
この作家さん、最初は自費出版から部数を伸ばしてここまでメジャーに成長したそうで、絵に描いたようなサクセスストーリーですね。
でも、作品の質はやっぱり自費出版レベルかな?
まず、文章が拙い。訓練を積んだ作家レベルの文章力ではないですね、これは。
わざと読みやすく書いている作家さんも多いけど、これはちょっと違う匂いがしますね。
ストーリーはいずれも奇抜な設定を狙ったもの。でも、すごい着想力って感じはしない。
星新一が10ページ程度のショートショートあたりで使い捨てしそうなネタだ。
それを文庫本1冊分のボリュームにしてしまうなんて。
ノリはゲームシナリオそのものだ。
でも、打ち上げたストーリーを盛り上げていくだけの表現力が不足してるから、特に驚くような展開もないまま、ほぼ予想した結末に着地してしまう。
はっきり言うと、尻つぼみなんですね。
読後感はクライマックスの出来でかなり左右されるので、一冊読まされてこれは痛い。
読みやすいといえば読みやすい。文章は平板だから。
疲れて頭をまったく機能させないで読むには、楽かも知れない。
むかし、学校の友達が小説の同人誌を持ってきて、その友達の作品を無理やり読まされたのをなんだか思い出しちゃったよ。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.22
(1pt)

結局何?

表紙と帯のインパクトで購入し読んだのですが、まったく面白くありませんでした…。
本を読まない人にはわかりやすくて、中高生にはウケがいいという意見が多いようですが、
私は普段まったく本を読まないし、この本を読んだときは高校1年のときです。
そのような方程式も当てはまらないんじゃないかなぁ、と思います。
山田さんは文章力はないが、奇抜な設定やイキオイが売り、とのようなことが言われていますが、
それさえも私には、バトルロワイヤルの延長としか思えず、独創性も感じることができませんでした。
確かに文章はすらすら読めましたが、それは、簡単な言い回し・感覚的な言い回しが多く、
考えなくても読んでいけるからではないかと思います。
本を読まない私が言うことでもないのですが、なぜこの作家が評価されているのかわかりません…。
今は大分成長してらっしゃるのでしょうか?
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.21
(2pt)

やっぱりか〜

僕は初めて山田さんの作品を読んだのですが、正直微妙でした。読みやすいのは読みやすいのですが展開も読めやすいので、終わった後「ふ〜ん」とゆう感想しかでてきませんでした。しかし設定は読みたいと思わせる設定で、前半部分は楽しく読めたので山田さんは経験と文章能力さえつけばすばらしい作家になると思います。小説初めての人は読んで楽しめると思います。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.20
(1pt)

話が一本調子

教師を人質にとられた生徒たちが2000もの
ピースをずっと探し続けるだけだったので,何
も感じなかった。
本の3分の2以上がピース探しだったので,読
むだけ無駄だと思う。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.19
(2pt)

あれ?

ドラマ化されてるから期待したのに、
オチがすぐ読めちゃったし
登場人物が多すぎて把握できない。
この人にキャラ設定必要か?っていう人も多いし。
あっと言わせるオチを期待した私が馬鹿だったのかも。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.18
(1pt)

相変わらず

淡々と読み終えてしまい、なんの感動も残らなかった。「リアル鬼ごっこ」「スイッチを押すとき」も読んだが、同じような傾向があった。確かに、「読みやすい」という点がいいけれど、それが過剰な方向へと向かってしまい、結果=無感動=読者の記憶に残らない、ということになってしまうようだ。
ストーリーと人物描写をしっかりしたものにしなければ、小説として成立しないと思う。登場人物の行動が、そこらにいる人のようであったり、読者の予想通りであっては、ダメだ。「この人はきっとこうする」と思わせておいて、「えっ、そうするの」という状況までも創り出されていない。
「読みやすさ」という山田小説の唯一の利点を生かしていいストーリーを読ませればいいが、作者はそれに気付いていないらしく、ゲームや漫画のようなストーリーになったり、人物名が記号にすぎないものとなっている。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.17
(1pt)

いまいち。読みやすさのみ○

クラスメイトはおろか、主人公にすら特別な感情移入ができませんでした。
とりあえずだらだらと読み進めた感じ。
それでも最後にはいい意味で裏切ってくれるのかと期待していたのですがそのままでした。
いや、むしろ悪い意味で裏切られてガッカリです。
結局この本を書いて何がしたかったのだろうか?
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.16
(2pt)

なんだろう・・・?

まぁ、今更この本についてレビューする必要はないでしょうが・・・
この人の本で一番面白いところって言ったら設定・・・というよりも設定以外におもしろさが感じられませんね
今回の舞台は(確か)東大だの余裕で入れるレベルの学校だったような気がしますが、全然頭のよさというか、与えられた”条件”を生かしてないような気がします(現代の受験だのに特化してしまった意味での頭のよさを皮肉ったのかもしれませんが)
パズルを探す動機も探させる動機もなんだかなぁ・・・という印象を受けますし、これならいっそのこと国王の命令で世界中の佐藤さんにパズル探させた方が良かったのでは?
デスノートだのは確かにあのレベルの登場人物が設定として必要ですが、この作品は別にそこらへんの高校・・・どころか小学校が舞台でも全然書けませんかね?その程度の頭しか使わない人しか出てこないのですし・・・と、思ったままを頭の悪い文章で綴らせていただきました・・・このレビューと同じで読むだけ時間の無駄だと思いますよ?
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.15
(2pt)

う〜ん

パズルを探すっていうテーマは楽しくていいんですけど、内容は印象に残らない。この人は売れているって聞いたんで期待していたんですけど、理由がわかんない。流れとかは分かりやすく読みやすいから気軽でいいけど。ホントびっくりするぐらい心に残らない。ってかパズルの内容に気付くのは明らかに遅い。話の展開、山場などを無理矢理つくろうとするせいで、どんどん設定と話のつながりなどがおかしくなっている。終盤の方で「こんなところにも・・・」みたいな事を言っているパズルの隠し場所が「まだそこ探してなかったのかよ!」みたいなとこなど、どんどん頭の良いはずの生徒達がそういうところで馬鹿に見えてくるのもどうかと思う。頭がとんでもなく良いという生徒達にパズル探しという頭の良さが色々なところで発揮させられる設定で期待させておいて、それ相応の行動を全くしない。十分に書けないなら最初の設定でハードルあげるな。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.14
(2pt)

すっきりしないんだよなぁ。

結果的に、一気に読み終えたのでつまらなくはなかったんだと思う。
文字がぎっしりじゃなかったからから読み易かったのかもですが…。
評価が低いのは、伝えたい事が解らず不明瞭な点があるから。
・写真の意味
・終わり方
・その後の生徒達の考え方等の変化
等。
また登場人物が多く把握しきれなかったため。
根本的なところでみんな『成績を上げる』ことへの強迫観念があるため
キャラが似たりよったり。
子供視点の大人の見方は、いいんではないんでしょうか。
大人の言動も期待を裏切らないし。
主人公の一貫した偽善的な正義感にはうけましたけどねvv
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.13
(1pt)

山田悠介は作家だといえるか疑問

熊本県風塵さんのレヴュー、拝見いたしました。
他人様の意見ながら風塵さんのレビューに同意見でございます。
「ベストセラー」「大人気」「若い読者層に圧倒的な支持」などという広告等の言葉に導かれ山田悠介作品(もう作品と呼べるのでしょうか?)をかった自分でありますが、読んでみれば・・・。もう記述しなくてもいいと思いますが小説内に辞書を引かないと分らないような言葉がひとつもない。某ベストセラー作家の小説と比べるとものすごい差です。
ここで断言します。山田悠介は文学界を知っていない。「今後も活動したい」とか期待をあおる発言をしている山田悠介ではありますが。見て御覧なさい。立派な先輩作家さんたちの勇姿を、傑作を!ホラーを書きたいなら現代ホラー作家(たとえば鈴木光司、貴志祐介など)の傑作群を読んでこの文学界を学習することを要求しますね。
あと辞書を読むこと。大御所作家さんやちゃんとした新人作家さんたちは辞書を読んでいます。こんな作家には辞書を持ち歩けと言いたいです。
このようにあなたに反感を持っている人もいるということを理解してください。自分に都合の悪い意見を言っている人から逃げないで下さい。
しかしこのようなことは言いつつも僕たちのこの要求を受け止め、作家とよべるようになったときの山田作品を読みたいと期待もしています。
山田作品を「すごい!」とか言いながら読んできた中高生のみなさん。しばらく現在の山田悠介から離れ、周りを見回してみてください。あなたたちが「これは傑作だ!」と思える本がきっとあります。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.12
(1pt)

勢いあまって核地雷

本屋でかなり目立つように配置されている作品で
この作家さんの本は中古で3冊目なのですが
もうなんだか・・・
内容うんぬんは他の人がいっているので
私がいえることは
周りの酷評に必死でいいかえしている中高生のみなさん
もっと周りにいい本はあります
これで泣けるなら図書室にある昔の名作でも
もっと泣けるはずです
そして作者さん
3年ぐらいゆっくり他の作家さんの本でもよんでください
勢いと設定だけで書きたいならもっと力をつけてください
キャラを書き捨てれば泣きがとれるわけじゃないんです
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.11
(1pt)

かの有名な山田 悠介さんの作品を読んでみました

 テストが終わって時間が空いたので、以前から読んでみたかった山田 悠介さんの作品を読みました。
 結論から言うと、面白い面白くない以前に「これはプロの作品か?」と思ったくらい完成度が低い…。
作品の発想とタイトルはすばらしいのですが、それを生かしきれていません。
だいたい4分の1くらい読んだだけでラストまで予想がついてしまいます。
まだ若い方(私より年上ですが…)ですし、他の作品も発想(設定)自体は面白いので、
これを生かし切れる筆力をつければ、良い作品が書ける作家さんになれるのでは、と思います。
そのためには、いろんな世界を見て頂きたいと思います。
この作品を読んで一番最初に思ったことが、「この作家本当に頭が良い人間を知らないな」ではどうしようもないですから。
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233
No.10
(1pt)

う~ん…

う~ん…「リアル鬼ごっこ」の時の文章よりかはあっさり読めるようになっていましたが、なんか、こう、意外性というか、本に付いてるオビの話以外の事が無い気がします。そしてやはり、なんとなく無理矢理なような…。まぁ確かに、「リアル」などと同じように、2000ものパズルを探さないと人の命が!!っていうストーリー自体は面白い感じを受けるんですけどね…。もっとどんでん返しとかを期待したいですね。無理かな…?
パズル Amazon書評・レビュー: パズルより
4048735233