あそこの席

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評判

あそこの席の評価:

2.76/5点 レビュー 68件。 F ランク

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平均点2.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(1pt)

さすが鬼才山田悠介!

内容は火曜サスペンス劇場ですでも相変わらず設定も人物描写もなにもかも甘い正直主人公が殺されるような展開になっても「あ、そう」って感じ一番盛り上がるはずのラストの犯人と主人公の対決もどうでもいいので飛ばし読みです図書館で借りて読んだから「金返せ!」という文句はありませんが図書館まで行った労力を返してくれという気分内容は呪われた席と噂される席に主人公が座ったために次々と嫌がらせをされてそれに悩む主人公主人公も担任の教師もその席に座ったがためにそういう目にあっているとわかってる途中まで読んでいつか提案されると思っている解決策が一向にでてこないのはなぜだろうと思った「その席に座らないで机移動すればいいじゃん」
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.2
(1pt)

勘違いしちゃいけないと思う。

「読みやすい」と「面白い」はまったく別。相変わらず日本語は崩れてるし(特に台詞・・・)、展開も一本調子。氏の前作「リアル鬼ごっこ」もそうでしたが、小説としての完成度は凄まじく低いです。肝試し(別の意味で)のつもりで読む分にはいいかもしれませんね。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.1
(2pt)

深く考えないで読もう

どうしてもタイトルが気になって読んでしまう山田悠介の4作目。今までの彼の作品を考えれば、今作はかろうじて読める内容にはなっているのかな…人物描写が無いのは、初作から貫き通しているけれど、心理描写は少し、ある。だから今までの作品よりは、まだ、主人公に感情移入できるかも。ただ、恐怖を感じられるかというとちょっと…正直怖いはずの場面がちっとも怖くなかった。親が小さい子供に、よく怪獣のぬいぐるみなんかを持ってガオーなんて言って脅しているみたいな…そんな程度。展開が唐突過ぎて、かえっておかしかった。話は、考えれば考えるほど、どうしてそうなるの?どうしてそうするの?的な所が各所にあり。色々な点を深く考えると疑問がふつふつと…。考えるときりがないので、読むなら何も考えずサラリと読んでしまうべき。どうして、最近の著者は山田という名字の登場人物を作中に出すのかな…校正が入りまくっているのはバレバレだけれども、リアル鬼ごっこの事を考えれば、色々な面で成長は伺える作品ではあるので、努力賞で★2
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
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