あそこの席

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あそこの席の評価:

2.76/5点 レビュー 68件。 F ランク

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平均点2.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(1pt)

金と時間を返せ

リアル鬼ごっこを読んだ時、駄作過ぎて怒りを覚えたしかしこの作家の著書が売れるのには何か理由があるのだろうそんな気持ちで読んでみたが、自分は50ページくらい読んで大体の展開が読めましたそしてホラー作品なのに恐怖感、緊張感をまったく感じなかったこの作品を面白いと感じる人は、めったに本を読んでいない人なんだと思うもう二度とコイツの本は読まねえ
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.22
(1pt)

金と時間を返せ

リアル鬼ごっこを読んだ時、駄作過ぎて怒りを覚えたしかしこの作家の著書が売れるのには何か理由があるのだろうそんな気持ちで読んでみたが、自分は50ページくらい読んで大体の展開が読めましたそしてホラー作品なのに恐怖感、緊張感をまったく感じなかったこの作品を面白いと感じる人は、めったに本を読んでいない人なんだと思うもう二度とコイツの本は読まねえ
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.21
(2pt)

暇つぶしにはなった

最初の数ページでオチがよめました。
だけど、まさま・・・まさかね・・・・?
そんな判りやすいなんてね。プロの本だしね・・・
と、思った自分が浅はかでした。
あと、最後の最後も・・・何と言うか、このパターンなワケね;
と、ガッカリしました。
<魔の手は妹にまで・・・>
というストーリー紹介も、うそつき!!!!と、叫びたくなりますね;
この程度の話なら、1作品としてではなく、短編集とかで充分。
妹と主人公のやり取り(何の伏線にもなってない・・・)をがっつり省いて、
さらに妹への<魔の手>部分もごっそり省いて。
したら、短編作品になるんではなかろうか・・・・・。
突然女言葉に変わるシーンも、文章で<女言葉になった・・・>と、
書かれていたからそうなんだ〜と思えた程度でしたし、
え?こんなに早くそのネタばらしちゃうの?
ってことは、更に裏の裏があるの??
なんて、いらぬ期待をしてしまいました・・・・。
ちょっとした暇つぶしにはなりましたが、
ハラハラ感はなかったし(まさかこのオチで終わるのか・・・という
ハラハラはあった)、もっと複雑なストーリー展開を望んでいた者としては
原価なんかで買わず、古本屋で充分だったなぁ・・・・
そう思います。
旅のお供に、暇つぶしにいかがですか。ははは。
皆さんおっしゃる通り、タイトルはイイのに・・・・。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.20
(2pt)

借りて読む物。買う物じゃない。

本当に怖いのは人間…という所は面白いと思うんだけど、
それは「ああ、私もそう考えちゃうかも」とか、共感出来る部分があって
初めて「ヤバいかも…」と思うのが、怖さを盛り立ててくれるんじゃないかな?
この小説は一気に読めるんだけど、共感出来る部分が無さ過ぎる。
何でいきなりひきこもるかな?主人公…
何でいきなり弱味も無いのに言いなりかな?脇役諸君…
何で…という部分が多くて、そこで引っ掛かってしまって怖い所まで来ない。
言うなれば、登場人物が死亡フラグ立てまくり殺されまくりのB級ホラー映画を
観た感じ…と言うのが、読後の感想だった。
この小説は、「読む」という所まで行かない。
なぜなら、察しの良い人なら冒頭で犯人と動機が薄らと判るし、
半ばまで来ると、もう物語の全貌が見えてしまう。
一度目を通すだけで十分なので、買うと勿体なく感じるかも。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.19
(2pt)

小説・・・?

ホラーファンタジーと割り切って楽しく読みました(笑
漫画を読んでるかの如くパパッと読み終わってしまいました
山田悠介さんの小説。題材は惹かれるものがあるのに本当にもったいない。。。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.18
(2pt)

最初で見えてしまう

初めて山田作品を読みましたが、最初の数ページ読むと
何となく結末が分かってしまいました。
それでも、もしかしたら二転三転あるのではと最後まで読みましたが
何も変わりませんでした。
確かに読みやすい作品です。でもそれだけでした。
もう少しひねりが欲しかった。と思わずにはいられませんでした。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.17
(1pt)

50円でも惜しいと思ったのであった

裏表紙という表紙の裏に位置するそこの部分に掲載されているその粗筋だけで、その大体の構図が把握出来るのであったのだ。そうなのだ。そう私は思ったのであったのであったのだ。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.16
(2pt)

さらさら読めるけど

文章力がないなぁと感じました。
他の作家の方の本を読んでるときはあまり感じませんでしたが、この本を読んでるときは感じました。
内容もあんまりかな。
そこの席に座ると呪われる、人ではなく座る場所のせいで呪われるそうです。
だったらもう一つ席作って席替えたらいいじゃん、って話。
そうすれば最後あんなひどいことにならなかったろうに。。。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.15
(1pt)

・・・・・

「出来ることならお金と時間を返してほしい...」というのが率直な感想
テーマは人をひきつけるものがあると思いますが,
著者に表現力がないのか…
ご都合主義な展開ばかりでがっかりしました.
誤字も多いし,全然ダメです!
読んでる最中イライラしました.
物書きとして作品を出し続けるなら,もっと勉強してほしいです.
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.14
(2pt)

これは・・・

何やかやと言われる山田作品ですが、ほかの作品は発想というか、アイデアで持っているようなところがありましたが、この本に関してはオリジナリティーが無くがっかりさせられました。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.13
(1pt)

売れる理由

この人の作品が何でベストセラーになるのか自分なりに考えてみました。
ですが、答えはあっけなく出てしまいました。
読書の習慣がない人でも簡単に読めてしまう文章力。
ろくに読書していない人の、
文章の上手い下手を見分けることができず
何でも「面白い」と評価してしまう心理。
そして「売れているものは興味がなくても買う」という日本人のミーハー思考。
それらが折り重なったことでこの人の作品はベストセラー化してしまったのでしょう。
要は日本人の大半は読書量が少ないんですよ。
僕も人より少ない方ですが、それでもこの人が文章力あるとは思えませんね。
題材はいいんですけどね。
文章の書き方のせいで全てが台無しに。
まぁ、「自分は全然小説読まないミーハーだよ」と思う人にはオススメかも。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.12
(2pt)

やっぱりいまいち。

山田作品の強みは、思わず店頭で手にしてしまう、買ってしまう、
テーマの斬新さだと思います。
しかし、読む前にふくらんだ期待は、読み進むにつれしぼんでゆき、
読み終わった後には、
何でこんな作品買ってしまったんだろうと後悔することさえあります。
テーマはいい、読ませる文章力もある、
でも、何かが決定的に欠けていて、
せっかくの作品が凡作で、まぁ暇つぶしにはなったかな、という程度に成り下がっています。
何度も何度も、今作こそは!と思い、購入するのですが、
裏切られてばかりです(笑)
今回の「あそこの席」は、
テーマも平凡、途中で先が読めてしまうし、
そこまでひきこまれる何かもありませんでした。
いつかおもしろい作品が出てくることを期待しています。
あそこの席 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: あそこの席 (幻冬舎文庫)より
4344407814
No.11
(2pt)

この作品

登場人物の背景描写や感情表現がかなり悪いと思います。
怖がるような場面でも状況説明が悪くあまり恐怖感や緊迫感、臨場感が伝わってこない。
それに人物の性格や個性のようなものも非常に薄くさらに発するセリフに重みがなく非常に軽々しく感じる。それも背景描写が少ないせいなんでしょうけど…
そのため非常に軽い作品に仕上がってます。読み終えた印象は無個性の人物による棒読み小説でした。
逆に細かい説明、設定がないため非常にスラスラ読める作品になってます。だから僕と同年代には非常に受けているんだと思います。入門用としたは良作品てことかな?そのため評価は3てことで。
ついでにストーリーについてはベタだけど悪くは無いです。ストーリーの揚げ足をとりだしたらきりがないしw
筆者はまだ若いしこれからに期待しましょう!!
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.10
(1pt)

もうタイトルと評判では買わない!

友人が「リアル〜」が面白かったと言っていたので、
タイトルと帯に興味を持ち購入したのだが…ひどい。
お金と時間を返して欲しいと思った。
レジに持って行った自分が恥ずかしい。
中高生に「読みやすい」と評価されているとのことだが、
こんな文章が受け入れられるようになったとは…非常に悲しい。
感受性豊かな時期にもっと沢山本を読んで欲しいと思う。もちろん他者の本で。
これでGOサインを出した出版社が信じられない…。
酷評されて当たり前の作品だと思う。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
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No.9
(2pt)

暇つぶしにはいいかもしれない

 呪いの席に座った生徒が辿る末路。 ホラーやサイコホラー、ミステリー要素、そういった感覚を求めるとガッカリすると思いますが、簡単なのでサクサク読めます。 先がよめてしまうお約束の展開やありきたりのオチ、そういった諸々を覚悟していれば、楽しめないこともないかと。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
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No.8
(1pt)

怒りさえも覚えたが…。

文章の悪さ、作者のご都合主義はどうにかならないものか…。作家とは文字を書き収入を得るという業種であり、一つの作品として本を出版するのだからそれなりの責任はもつ必要があると思う。私の周囲には作家志望の者が多いが、彼らは皆自分なりの信念を持って創作活動をしている。彼らは文章や資料の研究を軽んじることはない。それでも新人賞などでは一次予選すら通過できない者も多いのである。私が言いたいことは折角デビューできたのだから、プロとしての自覚を持って欲しいということ。あの駄文だらけの小説がヒットしデビューできたのは奇跡のようなもの、ならばそのチャンスを生かして欲しい。もっと勉強して欲しいということ。作者はまだ若いらしい、頑張って頂きたい。最後に山田氏のファンの方々、お気を悪くされたならすみません。しかし、本当の事を言ってもらうことも作家には大切だと思います。全ては山田先生の成長を希求してのことです。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.7
(1pt)

腑に落ちない・・・

山田裕介さんの作品は、読みやすいのでついつい読んでしまいますが、どの作品も読み進めていて必ず、「???」となります。文の意味がわからないという事ではなく、物語に対しての「???」です。この『あそこの席』に関して言いますと、人ではなく席に問題があるとわかってまで何故、その席に座り続ける必要があるのか。この物語の根本から受け入れられませんでした。山田さんの作品の主人公に限らず、登場人物全員に共通しているのは、問題解決意識が低いことかなと感じています。それを前提に読むと、少しは「???」が減るかも知れません。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.6
(2pt)

なんかよく似た作品があったよな・・・

読んでて思ったんですがこの本の内容が吉村達也さんの「先生」にすっごい似てるんですよね;設定とかはまったく違うんですけど学校での話しだし・・・ちょっと似すぎてるかなって思いました。でも山田悠介さんの作品は好きですよ。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
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No.5
(2pt)

よく似た話が・・・・

読んでて思ったんですがこの本の内容が吉村達也の「先生」にすっごい似てるんですよね;設定とかはまったく違うんですけど学校での話しだし・・・ちょっと似すぎてるかなって思いました。でも山田悠介さんの作品は好きですよ。
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
483556670X
No.4
(1pt)

がんばれ。

ここで面白い、と言っているひとは普段小説を読まない人かこの人の作品の酷評を見て期待してなかったが、思いのほか良かったと言う人。(私はダメでした。。。)著者も作品ごとにがんばっているけれども「リアル鬼ごっこ」的なおかしな文章が好きな人もいる。酷いといいながらも作品が出るたびに読んでいる人が多いのは成長を期待しているからでしょう。結局買ってしまうわけですね
あそこの席 Amazon書評・レビュー: あそこの席より
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