死に花

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評判

死に花の評価:

3.27/5点 レビュー 11件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(2pt)

映画が面白かったので

映画の面白さと痛快さが記憶に残っていましたので、思い立って原作を読んでみました。

話は面白いんですけど文章の書き方が苦手でした。小説というより台本みたいな感じ。文章が個人的に好みでないというだけなので物語は面白いです。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.11
(2pt)

映画が面白かったので

映画の面白さと痛快さが記憶に残っていましたので、思い立って原作を読んでみました。

話は面白いんですけど文章の書き方が苦手でした。小説というより台本みたいな感じ。文章が個人的に好みでないというだけなので物語は面白いです。
死に花 Amazon書評・レビュー: 死に花より
4048733974
No.10
(2pt)

手を付けてしまったので

一応読み通しましたが、面白いと感じられなかった。どのエピソードもリアル感が無く、話に入って行けなかった。
「老いてもエロ」は良いけれど、このキャラ達には品性がない。仲間内であっても性行為のあれこれをべらべら喋るのは相手の女性に対する敬意がないと感じられて不快だった。
金庫破りの発端となった「元銀行マン」の設定が甘い。片手間に株で儲けて金銭的に余裕のある人が、何で「マイホームより銀行が大事」なのかが分からない。
暇と金を持て余してる老人は始末に悪い。という感想です。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.9
(2pt)

手を付けてしまったので

一応読み通しましたが、面白いと感じられなかった。どのエピソードもリアル感が無く、話に入って行けなかった。
「老いてもエロ」は良いけれど、このキャラ達には品性がない。仲間内であっても性行為のあれこれをべらべら喋るのは相手の女性に対する敬意がないと感じられて不快だった。
金庫破りの発端となった「元銀行マン」の設定が甘い。片手間に株で儲けて金銭的に余裕のある人が、何で「マイホームより銀行が大事」なのかが分からない。
暇と金を持て余してる老人は始末に悪い。という感想です。
死に花 Amazon書評・レビュー: 死に花より
4048733974
No.8
(3pt)

高齢エンターテイメント!?

なぜか全246ページと登録されていますが、426ページの間違いです。とっても読みやすいので、426ページでも246ページしか読まなかったのかな、ってくらいの早さで読了できますが。
死に花 Amazon書評・レビュー: 死に花より
4048733974
No.7
(3pt)

高齢エンターテイメント!?

なぜか全246ページと登録されていますが、426ページの間違いです。とっても読みやすいので、426ページでも246ページしか読まなかったのかな、ってくらいの早さで読了できますが。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.6
(3pt)

プロットが最高

少々ぶつ切りではありますが、プロットの面白さには脱帽です。
ただ私が女性だからでしょうか、登場人物、特に主人公に全く感情移入出来ませんでした。
あのいけすかない、訳知り顔のウンチクおじさんは、嫌味としてわざとああいうキャラにしてあるのでしょうか?それなら納得です。
自嘲気味の微苦笑(!!)をうかべつつ冷静沈着に大活躍、豊富な知識をチラリ(チラリではないか)と覗かせて周りの者は皆感心、みんなのマドンナから惚れられ、求められて抱いてやる、まるで昔の少年マンガばりのヒーローっぷり。
それはそれで脱帽です。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.5
(1pt)

時間の無駄。

年寄りの馬鹿らしい日々を延々と描いた駄作。全編にちりばめられた寒い冗談には閉口。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.4
(3pt)

プロットが最高

少々ぶつ切りではありますが、プロットの面白さには脱帽です。
ただ私が女性だからでしょうか、登場人物、特に主人公に全く感情移入出来ませんでした。
あのいけすかない、訳知り顔のウンチクおじさんは、嫌味としてわざとああいうキャラにしてあるのでしょうか?それなら納得です。
自嘲気味の微苦笑(!!)をうかべつつ冷静沈着に大活躍、豊富な知識をチラリ(チラリではないか)と覗かせて周りの者は皆感心、みんなのマドンナから惚れられ、求められて抱いてやる、まるで昔の少年マンガばりのヒーローっぷり。
それはそれで脱帽です。
死に花 Amazon書評・レビュー: 死に花より
4048733974
No.3
(3pt)

痛快なシルバー小説

すっかり待たされました。新作は2年ぶりでしょうか。それもいつものノベルじゃなくて、ずしりと重い単行本というから気合が入っているというもの。シルバー社会を反映してか、内容は老人ホームを舞台に元気なシルバーたちの奇想天外な活躍を描いている。前半の棺桶事件はその後の展開になんのつながりもなく、???状態。その上、葬式や棺桶、骨壷など著者のウンチクが吹き荒れて、マス目を埋める冗長さは歪めない。しかし、中盤になるとがぜんストーリーが面白くなってくる。ダジャレや軽快なテンポも健在。後半の埋蔵金探しが絡んでくると、いよいよ著者の本領発揮という感じだ。定番キャラクターの蟹沢刑事や相馬刑事が出てくるのもご愛嬌。ついでに釣部渓三郎も出して欲しかった(笑)。久々の太田作品ということで、期待して読み進めたが、読了後は少々肩透かしの感。ここ数年の作品から得意の山岳描写が消えたのも残念だが、著者も74歳ということで、元気なシルバー世代の代表である。そんな意味では、この作品は著者自身の「老いる」ということの真実に、真正面から向き合った思いが込められているのかもしれない。蟹沢や相馬、釣部や上条アキ、香月刑事や今日子が登場する、いつもの“水戸黄門の印籠”のようなワンパターンの作品が妙に懐かしくなった。
死に花 Amazon書評・レビュー: 死に花より
4048733974
No.2
(1pt)

がっかり・・・

全編に散りばめられた寒い冗談には思わず閉口。年寄りの下らない犯罪が延々と書かれてるだけ。時間の無駄。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156
No.1
(3pt)

死に様生き様

 多摩川の辺りにある有料老人ホームに暮らしている人達のお話です。
 仲間の一人が亡くなって、火葬をしたら、お骨が二人分出てきたお話。
 「自分をリストラした銀行にうらみを晴らしたい」という仲間に協力して、銀行破りを企てる話。
 などです。
 おいしい食事やさまざまな行事のあるおだやかな生活の描写や、ホームの生活者達の冗談混じりの会話が楽しい話です。
 「年をとっても、これくらい洒脱でいられたら良いな」とうらやましく読みました。
 優雅な老人達のお話でした。
死に花 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死に花 (角川文庫)より
4041518156