刑事の境界線

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

刑事の境界線の評価:

4.80/5点 レビュー 10件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.80pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(4pt)

謎が残ったまま終わったのは続編への布石なのか

この作品は、第24回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作である。
 被害者に寄り添い、事件解決に奔走する正義感溢れる盗犯係の新米女性刑事馬場みどり。保身のために犯罪者に情報を流し、逃走の手助けをする組織犯罪対策係のベテラン刑事為井忠之。物語は二人の視点で描かれ、交互に入れ替わって進行する。事件が次々と起こる中、捜査が事件の真相に近づいていくと、別々の事件のつながりが明らかになってくる。
 物語の終わり方が少しあっけなく、物足りなさ感じた。謎が多く残ったままで終わり、消化不良になってしまうところが少し残念。ひょっとしたら著者の頭の中にはすでに続編の構想があり、次作に続けるために意図的にそうしたのかもしれないが......。
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.9
(5pt)

構成が素晴らしい!

刑事として黒い深い世界から抜け出せない為井と、刑事として白い浅いを惰性で仕事をする馬場ちゃん。その2人それぞれが逆方向からグレーゾーンに勇気を持って一歩踏み出すことでケミストリーが起きる。
最後はアクションありで一気に話が転がり、次回作を匂わせる様なエンディング。シリーズ化期待です!
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.8
(5pt)

とにかく読んでみてください

めちゃくちゃ展開が面白かったです。
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.7
(4pt)

伏線回収バッチリ

最後に答え合わせ出来て、スッキリ!
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.6
(5pt)

展開が一気で気づいたら読了してました♪

作者のことはDJ宮島として存じ上げていたが、まさか小説家デビューしているとは知らなかったのですぐ購入した。魅力的なキャラクター(映像として浮かんでくるような筆致で)、ぐんぐん引き込まれる筋書き、かつオリジナリティ溢れる構成でとても処女作とは思えなかった。続編に期待したい。映像化されたら為井刑事役は内野聖陽でしょうか?(笑)
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.5
(5pt)

ご興味ある方は是非

あのスクラッチ界の重鎮。
アナログ盤推奨DJの宮島が⁉️
作家になった
このミスで文庫グランプリ。
ご興味ある方は是非‍♂️✨
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.4
(5pt)

馬場刑事のファンになりました!

熱心な女性刑事、馬場。
落ちぶれ悪徳刑事、為井。
二人の対照的な主人公が、直接会うことなく物語が展開されていきます。
クライマックスに向けての展開は、ドキドキわくわく。
最後は、感動しました。
東京多摩地域のおなじみの場所がたくさん出てきます。
楽しく読めました、次回作も期待しています!
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.3
(5pt)

小説

ミステリー小説
小説は初めてだったけど
面白く
2回読みました
著者の次回作にも期待しています
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.2
(5pt)

面白い‼️

作者の事は、dj宮島として以前から知っていましたが、この度小説を刊行するとのことで、興味があり購入しました。
登場人物も魅力的で、ぜひシリーズ化、映像化を、希望するクオリティだと思いました。
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810
No.1
(5pt)

おすすめできる

このミス大賞。よかった。夢中になって読んだ。
刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 刑事の境界線 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299078810