■スポンサードリンク


雪の夜のあと



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
雪の夜のあと
『雪の夜のあと』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

雪の夜のあとの評価: 5.00/5点 レビュー 3件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点5.00pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(5pt)

受け取りました。

受け取りのご連絡がおそくなりましてもうしわけございませんでした。良いコンディションの本をありがとうございました。
『雪の夜のあと』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)Amazon書評・レビュー:『雪の夜のあと』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)より
4022650508
No.2:
(5pt)

『慶次郎縁側日記』のシリーズとの間に衝立を置いて楽しみたくなる話でした。

出てくるのは、『慶次郎縁側日記』のおなじみの面々ですし、それぞれのキャラも変わりません。
ですが、慶次郎の娘・三千代が自害した原因となった男にスポットをあてつつ、別の事件もうまく
絡ませています。
三千代の命を絶ったといってもいい常蔵が生きていくには、どうしても「女」が必要なんでしょうね。
それがために身を滅ぼし、周囲に大きな被害や迷惑が及んでも、常蔵の生き方を変えることは
できなくて、やがてシリーズの中で死を迎えることになるのだなと、思いました。
この世に残り、今をそして未来を生きていく者には、三千代は忘れられていく存在なのがなんとも
寂しいですけど、たぶん「もう、いいのよ」とあの世で柔らかく微笑んでいるようにも思います。
やがて慶次郎が惹かれていく「花ごろも」のお登世は、『雪の夜のあと』には登場しません。
あえて全く出さなかったのか作者の意図はわかりませんが、慶次郎が別の方向へふらふらする
ことなく描かれていて、単独の長編作品として魅力を感じました。
雪の夜のあとAmazon書評・レビュー:雪の夜のあとより
4643970448
No.1:
(5pt)

購入対応にとても敏速でした。梱包も完璧、言うことはありません。

申し込んでから着信までが早く、荷造り梱包も申し分ありませんでした。こん後も利用したく思いました。
雪の夜のあとAmazon書評・レビュー:雪の夜のあとより
4643970448

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!