雪の夜のあと

書籍一覧

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『雪の夜のあと』慶次郎縁側日記 (朝日文庫)

発行日:2022年08月05日

出版社:朝日新聞出版

ページ数:472P

あらすじ

元南町奉行所同心の隠居・森口慶次郎の前に、かつて愛娘を暴行・自害に追い込んだ憎き常蔵が名前を変えて、再び現れる。常蔵の悪行を止めようとする娘、翻弄される女たち。江戸裏長屋を舞台に、男の怨念と赦(ゆる)し、人生の哀歓を描いた傑作長編。

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雪の夜のあと

発行日:1997年06月01日

出版社:読売新聞社

ページ数:329P

あらすじ

江戸南町奉行所同心・森口慶次郎は仏と呼ばれていたが、一人娘が長屋のならず者に犯されて自害。それ以来、胸のうちに鬼が住むようになり役目を放り出して犯人を追う。江戸裏長屋を舞台に男の執念、庶民の哀歓を描く。

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