待ってる 橘屋草子

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

待ってる 橘屋草子の評価:

4.22/5点 レビュー 18件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(4pt)

上手な作家さんだと思う

あさのあつこ さんは、ティーン向けのお話を書く作家さんというイメージがあったのですが、、時代小説も凄く良い! リズムがあって読み易く、ストーリーも グッと心に響いて来ます。もっと時代小説をたくさん出して欲しいな〜 ただ、せっかく良い本なのに このマンガ風な表紙はどうなんだろ?もっと内容に見合った しっとりした絵の方が良いと思うのですけど。何となく 中身まで安っぽく感じてしまうので そこが星マイナス1つ。
待ってる 橘屋草子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子 (講談社文庫)より
4062776456
No.9
(4pt)

上手な作家さんだと思う

あさのあつこ さんは、ティーン向けのお話を書く作家さんというイメージがあったのですが、、時代小説も凄く良い! リズムがあって読み易く、ストーリーも グッと心に響いて来ます。もっと時代小説をたくさん出して欲しいな〜 ただ、せっかく良い本なのに このマンガ風な表紙はどうなんだろ?もっと内容に見合った しっとりした絵の方が良いと思うのですけど。何となく 中身まで安っぽく感じてしまうので そこが星マイナス1つ。
待ってる 橘屋草子 Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子より
4062152460
No.8
(5pt)

江戸の片隅で辛くても懸命に生きる市井の人々を描いた。人情時代小説の快作!

江戸の片隅で不幸な境遇に挫けそうになりながらも懸命に生きる市井の人々を描いた。人情時代小説の快作!年季奉公に料理屋・橘屋に努め始めた少女・おふくの少女から大人への成長を実感し、また、料理屋・橘屋の鬼の仲居頭・お多代の慈愛ある叱咤の一言にシビれさせられ!満足!満足!の一作でした。
待ってる 橘屋草子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子 (講談社文庫)より
4062776456
No.7
(5pt)

江戸の片隅で辛くても懸命に生きる市井の人々を描いた。人情時代小説の快作!

江戸の片隅で不幸な境遇に挫けそうになりながらも懸命に生きる市井の人々を描いた。人情時代小説の快作!年季奉公に料理屋・橘屋に努め始めた少女・おふくの少女から大人への成長を実感し、また、料理屋・橘屋の鬼の仲居頭・お多代の慈愛ある叱咤の一言にシビれさせられ!満足!満足!の一作でした。
待ってる 橘屋草子 Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子より
4062152460
No.6
(5pt)

とても良いです

橘屋と言う料理屋を舞台に、そこで働く人物達の様々な姿を描いています。
不遇な人生だったり、悲しい思いを重ねながらも精いっぱい生きようとする姿が感動的です。
続編が出たらぜひ読みたいですね。
待ってる 橘屋草子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子 (講談社文庫)より
4062776456
No.5
(5pt)

とても良いです

橘屋と言う料理屋を舞台に、そこで働く人物達の様々な姿を描いています。
不遇な人生だったり、悲しい思いを重ねながらも精いっぱい生きようとする姿が感動的です。
続編が出たらぜひ読みたいですね。
待ってる 橘屋草子 Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子より
4062152460
No.4
(4pt)

女の生き様

苦しい身の上でも懸命に、文句一つ言わず凛と生きるおふく、お多代さんの生き様をすごいと思うと同時に見習いたいと思いました。
以前読んだバッテリーとは全く違う舞台が描かれており、あさのワールドの世界観の豊かさを感じます。
待ってる 橘屋草子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子 (講談社文庫)より
4062776456
No.3
(4pt)

女の生き様

苦しい身の上でも懸命に、文句一つ言わず凛と生きるおふく、お多代さんの生き様をすごいと思うと同時に見習いたいと思いました。
以前読んだバッテリーとは全く違う舞台が描かれており、あさのワールドの世界観の豊かさを感じます。
待ってる 橘屋草子 Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子より
4062152460
No.2
(4pt)

元気をもらえる連作短編集

「おふく」が懸命働きながら成長していく様子を縦糸に、
同じ「橘屋」に関わる面々の生きざまを横糸に、
読み進むにつれ、物語が膨らんでいくような気がしました。

女中頭である「お多代」の凛とした生き様がさらに彩を添えるような一冊です。
待ってる 橘屋草子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子 (講談社文庫)より
4062776456
No.1
(4pt)

元気をもらえる連作短編集

「おふく」が懸命働きながら成長していく様子を縦糸に、
同じ「橘屋」に関わる面々の生きざまを横糸に、
読み進むにつれ、物語が膨らんでいくような気がしました。

女中頭である「お多代」の凛とした生き様がさらに彩を添えるような一冊です。
待ってる 橘屋草子 Amazon書評・レビュー: 待ってる 橘屋草子より
4062152460