源流へ
評判
源流への評価:
5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
源流への評価:
5.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
伊藤さんの、初期の代表作です。
いわゆる戦記ものですが、深刻な内容
ではなくユーモラスでさえあって、
戦争は悲惨で嫌だったけど、笑って
しまう出来事だってあった、という
感じなのです。
ですが戦争を肯定する意思はまるでなく、
伊藤さんからすれば、だからこそ嫌なんだ、
ではないでしょうか。
伊藤さんは「悲しき戦記」が岡本喜八監督の
独立愚連隊もの、「血と砂」の原作に使われたり
して、古山高麗雄さんと共に異色の戦記作家として
有名でした。
今では限られた読者しか読まない作品に
なりつつありますが、戦記ものなんかクラそうで
つまんなさそうだな、と思ってる若い人に、
最初の戦記ものチャレンジにうってつけだと
思いますよ!!