黄金の烏
評判
黄金の烏の評価:
4.38/5点 レビュー 39件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
黄金の烏の評価:
4.38/5点 レビュー 39件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
読み進めるほどに、文体、世界設定、構成すべてにおいて
十二国記との類似性を感じてしまう。
オマージュと明かにしているならまだしも
ご本人は影響を受けた作家として小野不由美をあげていない。
阿部智里さんやら。それでいいの? 後ろめたさはない?
若い。若さゆえの執筆への意欲は伝わる。でも、未熟すぎる。
文体、設定が「大好きな作家さん」のつぎはぎで、
パクリ元を隠しきれていない。パロディ、同人誌の粋。
小野不由美の初期から読み続けてきた。
1991年の「魔性の子」発表当時は、とにかく面食らった。
すごいものを世に出したな…と。最終局面にある十二国記が
休筆中に、この作品が「十二国記に並ぶ!」として売り出されたことが
許しがたい。文藝春秋は恥ずかしくないのか?
小野不由美の新刊を待つ新潮社は臍をかんでいるのでは、と思う。