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殺意の海―釣りミステリー傑作選

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評判

殺意の海―釣りミステリー傑作選の評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

お魚色々

釣りを題材とした推理小説7篇が収められている。
 収められているのは、西村京太郎「幻の魚」、森村誠一「溯死水系」、西村寿行「海の修羅王」、久生十蘭「鎌いたち」、太田蘭三「寒バヤ釣りと消えた女」、平野肇「谷空木」、松本清張「眼の気流」。
 正直なところ、どの作品もいまいちだと思った。まず、ミステリとしての完成度が低い。また、釣りや魚の描写に魅力がない。
 書き手が悪いのか、釣りがテーマにしにくいのか・・。
殺意の海―釣りミステリー傑作選 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺意の海―釣りミステリー傑作選 (徳間文庫)より
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