殺人氷壁

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殺人氷壁の評価:

4.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

山男 vs 山男 vs ..??

警視庁捜査一課に籍を置きながら、なぜか暇を持て余している白鳥は、知人からある相談を持ちかけられる。冬山で転落した大学生の死に、不審な点があるというのだ。程なく、その周囲には他にも冬山で事故死した男がいることが判明。
山男でもある白鳥は、趣味なのか仕事なのか分からない捜査に乗り出す。相棒、というか強引に引きずり込んだ白バイ隊員の月村とともに、自ら現場の冬山に乗り込み、トリックを暴いていく。
被害者、容疑者、刑事、そして作者自身と、全てが山男。それだけに山の描写はリアル。終盤の展開も予想のつかなかったもので、なかなか楽しめた。
しかし気になるのは、主人公白鳥の横柄な態度。誰にでもタメ口で、大した証拠も揃っていないのに疑った相手を殺人犯呼ばわり。リアリティ重視の近年の警察小説では、あまりお目にかかれない問題刑事だ。
一体何十年前の本かと思ったら、意外に新しい2001年の作品だった。
殺人氷壁 (桃園文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人氷壁 (桃園文庫)より
4807805363
No.3
(4pt)

山男 vs 山男 vs ..??

警視庁捜査一課に籍を置きながら、なぜか暇を持て余している白鳥は、知人からある相談を持ちかけられる。冬山で転落した大学生の死に、不審な点があるというのだ。程なく、その周囲には他にも冬山で事故死した男がいることが判明。
山男でもある白鳥は、趣味なのか仕事なのか分からない捜査に乗り出す。相棒、というか強引に引きずり込んだ白バイ隊員の月村とともに、自ら現場の冬山に乗り込み、トリックを暴いていく。
被害者、容疑者、刑事、そして作者自身と、全てが山男。それだけに山の描写はリアル。終盤の展開も予想のつかなかったもので、なかなか楽しめた。
しかし気になるのは、主人公白鳥の横柄な態度。誰にでもタメ口で、大した証拠も揃っていないのに疑った相手を殺人犯呼ばわり。リアリティ重視の近年の警察小説では、あまりお目にかかれない問題刑事だ。
一体何十年前の本かと思ったら、意外に新しい2001年の作品だった。
殺人氷壁 (ケイブンシャ文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人氷壁 (ケイブンシャ文庫)より
4766937120
No.2
(4pt)

山男 vs 山男 vs ..??

警視庁捜査一課に籍を置きながら、なぜか暇を持て余している白鳥は、知人からある相談を持ちかけられる。冬山で転落した大学生の死に、不審な点があるというのだ。程なく、その周囲には他にも冬山で事故死した男がいることが判明。
山男でもある白鳥は、趣味なのか仕事なのか分からない捜査に乗り出す。相棒、というか強引に引きずり込んだ白バイ隊員の月村とともに、自ら現場の冬山に乗り込み、トリックを暴いていく。
被害者、容疑者、刑事、そして作者自身と、全てが山男。それだけに山の描写はリアル。終盤の展開も予想のつかなかったもので、なかなか楽しめた。
しかし気になるのは、主人公白鳥の横柄な態度。誰にでもタメ口で、大した証拠も揃っていないのに疑った相手を殺人犯呼ばわり。リアリティ重視の近年の警察小説では、あまりお目にかかれない問題刑事だ。
一体何十年前の本かと思ったら、意外に新しい2001年の作品だった。
殺人氷壁 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人氷壁 (光文社文庫)より
4334716725
No.1
(4pt)

山男 vs 山男 vs ..??

警視庁捜査一課に籍を置きながら、なぜか暇を持て余している白鳥は、知人からある相談を持ちかけられる。冬山で転落した大学生の死に、不審な点があるというのだ。程なく、その周囲には他にも冬山で事故死した男がいることが判明。
山男でもある白鳥は、趣味なのか仕事なのか分からない捜査に乗り出す。相棒、というか強引に引きずり込んだ白バイ隊員の月村とともに、自ら現場の冬山に乗り込み、トリックを暴いていく。
被害者、容疑者、刑事、そして作者自身と、全てが山男。それだけに山の描写はリアル。終盤の展開も予想のつかなかったもので、なかなか楽しめた。
しかし気になるのは、主人公白鳥の横柄な態度。誰にでもタメ口で、大した証拠も揃っていないのに疑った相手を殺人犯呼ばわり。リアリティ重視の近年の警察小説では、あまりお目にかかれない問題刑事だ。
一体何十年前の本かと思ったら、意外に新しい2001年の作品だった。
殺人氷壁 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 殺人氷壁 (カッパ・ノベルス)より
4334028209