殺人氷壁 (光文社文庫)
発行日:1993年02月28日
出版社:光文社
ページ数:287P
あらすじ
信じられない事故が起きた。登山中にアイゼンが折れ、大学生の井能哲也が転落死したのだ。しかも一年前、彼の先輩・菅も、冬の穂高で転落死していた。二つの事故に隠された謎がある?―警視庁の白鳥完市は、菅に恨みを持つ三輪に疑惑を抱くが、彼にはアリバイがあった。事件当日、東京の会社にいたのだ。大胆なトリックの連続殺人に挑戦。鍵は「氷」と「火」…。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。